基本情報

写真a

田中 美有

Tanaka Miyu

タナカ ミユウ


所属組織

獣医系

職名

助教

ホームページ

http://www.vet.osakafu-u.ac.jp/path/path.html

研究室所在地(キャンパス名)

りんくうキャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 生命環境科学研究科・生命環境科学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 獣医学

研究分野を表す研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 実験病理学

  • 比較病理学

  • 獣医病理学

  • 疾患モデル

  • 神経変性疾患

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 疾患モデル動物を用いた神経変性疾患の病態メカニズムの解明

技術相談・技術指導可能項目情報 【 表示 / 非表示

  • 免疫組織化学

  • 病理標本作製

  • 病理組織学的評価

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(獣医学),大阪府立大学

  • 学士(獣医学),大阪府立大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本獣医学会

  • 関西実験動物研究会

  • 日本毒性病理学会

  • 日本実験動物学会

  • 日本獣医病理学専門家協会

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所属学会役職担当(査読・編集委員は除く) 【 表示 / 非表示

  • 日本実験動物学会,実験動物感染症対策委員会,2020年04月 ~ 2022年03月

  • 関西実験動物研究会,評議員,2021年04月 ~ 2024年03月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本獣医師会長賞(成績優秀者),2011年03月,日本獣医師会

  • 日本獣医病理学専門家協会(JCVP) 奨励賞 ,2016年03月,日本獣医病理学専門家協会

  • 第67回日本実験動物学会総会若手優秀発表賞 最優秀賞 ,2020年05月,日本実験動物学会

  • 令和3年度学長顕彰,2021年08月,大阪府立大学

研究職歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会特別 研究員 DC2,2013年04月01日 ~ 2015年03月31日

  • 京都大学大学院医学研究科附属動物実験施設 特定研究員,2015年04月01日 ~ 2018年03月31日

  • 大阪府立大学生命環境科学研究科 客員研究員,2018年05月 ~ 2021年03月31日

 

科研費 【 表示 / 非表示

  • 比較病態モデルによる難治性ミエリン疾患のメカニズム解明,2021年度,基盤研究(B)

  • 疾患モデルラットを用いた神経軸索ジストロフィーの新たな病態メカニズムの解明,2020年度,基盤研究(C)

  • 国内の実験用ラットコロニーにおけるラットポリオーマウイルス2の汚染状況調査,2018年度,若手研究

著書 【 表示 / 非表示

  • SA Medicine BOOKS 犬と猫の検査・手技ガイド2019 私はこう読む,エデュワードプレス,2019年04月,共著,田中美有 他

論文 【 表示 / 非表示

  • Expression of CCDC85C, a causative protein for hydrocephalus, and intermediate filament proteins during lateral ventricle development in rats. ,Experimental Animals,2021年12月,Hasan MM, Konishi S, Tanaka M, Izawa T, Yamate J, Kuwamura M.

  • Systemic anaplastic large T-cell lymphoma with initial presentation of dysuria in a dog.,The Journal of Veterinary Medical Science,2021年10月,Kaneguchi A, Izawa T, Tanaka M, Suzuki H, Tani H, Kuwamura M, Yamate J.

  • Radiotherapy-induced tumor lysis syndrome in a dog with thymoma.,The Journal of Veterinary Medical Science,2021年08月,Wada Y, Yamazaki H, Tanaka M, Kaneguchi A, Tanaka T, Akiyoshi H, Noguchi S.

  • Canine Induced Pluripotent Stem Cell Maintenance Under Feeder-Free and Chemically-Defined Conditions.,Molecular Reproduction and Development ,2021年06月,Kimura K, Tsukamoto M, Yoshida T, Tanaka M, Kuwamura M, Ohtaka M, Nishimura K, Nakanishi M, Sugiura K, Hatoya S.

  • Assessment of biomarkers influencing treatment success on small intestinal lymphoma in dogs.,Veterinary and Comparative Oncology ,2021年03月,Yamazaki H, Sasai H, Tanaka M, Tanaka T, Nishida H, Noguchi S, Kuwamura M, Akiyoshi H.

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他研究活動(総説等)情報 【 表示 / 非表示

  • 実験動物感染症の現状:ラットポリオーマウイルス2 感染症,実験動物ニュース,2021年02月,田中 美有

研究活動(学会発表) 【 表示 / 非表示

  • Role of CCDC85C, a causative protein for hydrocephalus, and intermediate filament proteins (IFs) during lateral ventricle development in rat brain.,第38回日本毒性病理学会総会及び学術集会,第1回アジア毒性病理学連盟(Asian Union of Toxicologic Pathology)学術集会,2022年01月,Hasan Md. Mehedi, Konishi Shizuka, Tanaka Miyuu, Izawa Takeshi, Yamate Jyoji, Kuwamura Mitsuru

  • ヒト化マウスを用いた薬物性肝障害モデル作出の試み,第38回日本毒性病理学会総会及び学術集会,第1回アジア毒性病理学連盟(Asian Union of Toxicologic Pathology)学術集会,2022年01月,藤原 奨,井澤武史,田中美有,桑村 充.

  • 遺伝性ミエリン変性モデル VF ラットの振戦症状への Hcn1 遺伝子変異の関与,第38回日本毒性病理学会総会及び学術集会,第1回アジア毒性病理学連盟(Asian Union of Toxicologic Pathology)学術集会,2022年01月,田中美有,磯谷星佳,小島瑳希子,井澤武史,庫本高志,桑村 充

  • 食餌性鉄過剰モデルラットの出血傾向に関わるビタミン K の影響,第38回日本毒性病理学会総会及び学術集会,第1回アジア毒性病理学連盟(Asian Union of Toxicologic Pathology)学術集会,2022年01月,稲井洋平,井澤武史,藤原 奨,田中美有,桑村 充.

  • 末梢血単核球を用いた効率的なイヌiPS細胞の樹立および大量培養,第164回日本獣医学会学術集会,2021年09月,木村和人、塚本 雅也、吉田拓海、田中美有、桑村 充、大高真奈美、西村 健、中西真人、杉浦喜久弥、鳩谷 晋吾.

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 毒性病理学

  • 毒性病理学

  • 毒性病理学実習

  • 毒性病理学実習

  • 獣医病理組織学実習

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