基本情報

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古山 敬祐

KOYAMA Keisuke

コヤマ ケイスケ


所属組織

獣医系

職名

講師

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

https://researchmap.jp/inazo0211

研究室所在地(キャンパス名)

りんくうキャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 生命環境科学研究科・生命環境科学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 動物生産科学

  • 獣医学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 個別培養技術を活用したウシ卵子体外培養系の最適化

  • ルーメンバイパスアミノ酸給餌による乳牛の繁殖性への影響

  • 種雄牛の遺伝的能力を活用した乳牛の繁殖管理

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)高泌乳牛の飼養・繁殖管理技術の高度化事業

    (キーワード) ルーメンバイパスアミノ酸,リジン,メチオニン,牛群検定,搾乳ロボット

  • (概要)核成熟速度に対応したウシ卵子体外培養系の構築

    (キーワード) 個別培養,成熟培養,体外受精

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(獣医学),北海道大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本獣医師会

  • 日本獣医学会

  • 日本繁殖生物学会

  • 日本畜産学会

  • 日本胚移植研究会

受賞 【 表示 / 非表示

  • スライド賞,2013年10月,北海道家畜人工授精師協会

  • 統計処理賞,2014年10月,北海道家畜人工授精師協会

  • 北海道獣医師会長賞,2018年09月,北海道獣医師会

  • 優良賞,2018年10月,北海道家畜人工授精師協会

  • 奨励賞 ,2021年09月,日本産業動物獣医学会(近畿)

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 乳牛の繁殖管理

  • 牛卵子の体外培養

  • 牛受精卵の体外培養

科研費 【 表示 / 非表示

  • 高着床能力胚の生産を目指した核成熟速度に対応したウシ卵子体外培養系の構築,2020年度,若手研究

  • 乳牛の亜急性ルーメンアシドーシスによる繁殖機能低下要因の解明と代謝機能改善効果,2019年度,基盤研究(C)

  • 牛の分娩時胎盤節における炎症誘導機構の解明と胎盤成熟誘導型分娩誘起技術開発,2019年度,基盤研究(B)

著書 【 表示 / 非表示

  • 新しい子牛の科学: 胎生期から初産分娩まで(第6章 初回妊娠から分娩までの生理と管理 6-1 初産牛の分娩生理),緑書房 ,2021年03月,共著,堂地修、古山敬祐

論文 【 表示 / 非表示

  • Impaired placentomal interferon signaling as the possible cause of retained fetal membrane in parturition-induced cows. ,The Journal of reproduction and development ,2021年10月,Inaba R, Kawahara-Miki R, Shinozawa A, Yasuhara T, Fujii T, Koyama K, Murata-Okubo M, Souma K, Hirayama H

  • Relationship between sire predicted transmitting ability for daughter pregnancy rate and daughter's reproductive performance and milk production in Japanese dairy herds.,The Journal of reproduction and development ,2020年10月,Koyama K, Takahashi T.

  • Technical note: Calving prediction in dairy cattle based on continuous measurements of ventral tail base skin temperature using supervised machine learning. ,Journal of Dairy Science,2020年09月,Higaki S, Koyama K, Sasaki Y, Abe K, Honkawa K, Horii Y, et al.

  • Expression of C-C motif chemokines and their receptors in bovine placentomes at spontaneous and induced parturition. ,The Journal of reproduction and development ,2020年02月,Hirayama H, Sakumoto R, Koyama K, Yasuhara T, Hasegawa T, Inaba R, et al.

  • Enhanced glucocorticoid exposure facilitates the expression of genes involved in prostaglandin and estrogen syntheses in bovine placentomes at induced parturition.,Theriogenology ,2019年07月,Yasuhara T, Koyama K, Sakumoto R, Fujii T, Naito A, Moriyasu S, Kageyama S, Hirayama H

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フィールドワーク(その他の発行物)情報 【 表示 / 非表示

  • ワンポイント質問 ウシにおける薬剤を用いた分娩誘起 ,家畜診療,2020年11月,古山 敬祐

  • 種雄牛のDPRと娘牛の繁殖成績および乳量との関連性,繁殖技術,2020年11月,高橋孝嘉・長崎浩二・友貞直・佐々木尚洋・桂百貴・山口輝介・郡司祐貴・丹羽永昌・林侑太・山口大輝・岩瀬奨・古山敬祐

研究活動(学会発表) 【 表示 / 非表示

  • 卵巣予備能に基づく高受胎性のウシづくり,令和3年度中堅獣医師講習会,2021年11月,古山敬祐

  • 定時人工授精に関する知見のアップデート,令和3年度中堅獣医師講習会,2021年11月,古山敬祐

  • ホルスタイン種泌乳牛群における社会的順位と発情行動および採食行動との関連性,日本獣医学会学術集会,2021年09月, 窪 友瑛,古山敬祐,堂腰顕,田辺智樹,松井義貴,陰山聡一,大和田勇人

  • ホルスタイン種牛における第一卵胞波主席卵胞の位置と適期授精時の受胎との関連性に及ぼす血中性ステロイドホルモン濃度の影響,令和3年度獣医学術近畿地区学会,2021年09月,古山敬祐,窪友瑛,青木亜紀子,市川雄紀,閏間英之,可知正行,川本友香,田村洋次,小島秀介,松尾麻未

  • 泌乳牛における黄体内腔の存在と受胎性および黄体機能との関係,日本胚移植研究会 ,2021年02月,窪 友瑛・古山敬祐・田辺智樹・松井義貴・堂腰 顕・陰山聡一

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 先端病態解析学特別講義C

  • 大動物臨床A

  • 大動物臨床B

  • 大動物診療実習

  • 大動物野外診療実習

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