基本情報

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森野 佐芳梨

Morino Saori

モリノ サオリ


所属組織

総合リハビリテーション系

職名

助教

上記以外の職名等

京都大学医学研究科客員研究員

研究室所在地(キャンパス名)

羽曳野キャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 地域保健学域

  • 総合リハビリテーション学研究科

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 医歯薬学/看護・健康科学

  • 制御・システム工学

  • リハビリテーション科学・福祉工学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),慶應義塾大学

  • 修士(人間健康科学),京都大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本理学療法士協会

  • 日本母性衛生学会

  • 日本機械学会

  • ライフサポート学会

所属学会役職担当(査読・編集委員は除く) 【 表示 / 非表示

  • 日本理学療法士協会 ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法部門,運営幹事,2021年04月 ~ 継続中

受賞 【 表示 / 非表示

  • Young researchers’ award nominee,2016年10月,13th Asian Confederation of Physical Therapy 2016

  • バリアフリーシステム開発財団奨励賞受賞,2017年09月,ライフサポート学会

  • 2017年度日本機械学会女性未来賞,2018年03月,日本機械学会

  • 藤原賞,2018年03月,慶應義塾大学理工学研究科

  • 2019年度機械力学・計測制御部門 部門一般表彰(オーディエンス表彰),2019年08月,日本機械学会

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論文 【 表示 / 非表示

  • Assessment of Motion and Muscle Activation Impacts on Low Back Pain during Pregnancy Using an Inertial Measurement Unit,Applied sciences,2020年05月,Morino S, Yamashita M, Umezaki F, Hatanaka H, Takahashi M.

  • Pelvic alignment changes during the perinatal period,PLOS ONE,2019年10月,Morino S, Ishihara M, Umezaki F, Hatanaka H, Yamashita M, Aoyama T

  • The effects of pelvic belt use on pelvic alignment during and after pregnancy: a prospective longitudinal cohort study,BMC Pregnancy and Childbirth,2019年08月,Morino S, Ishihara M, Umezaki F, Hatanaka H, Yamashita M, Kawabe R, Aoyama T

  • The Association of Variations in Hip and Pelvic Geometry with Pregnancy-Related Sacroiliac Joint Pain Based on a Longitudinal Analysis,Spine (Phila Pa 1976),2019年01月,Xiang Ji, Morino S, Iijima H, Ishihara M, Kawagoe M, Umezaki F, Hatanaka H, Yamashita M, Tsuboyama T, Aoyama T

  • Gait analysis of pregnant patients with lumbopelvic pain using inertial sensor,Gait & Posture,2018年09月,Tanigawa A, Morino S, Aoyama T, Takahashi M

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研究活動(学会発表) 【 表示 / 非表示

  • Relationships between physical activity and lumbopelvic pain during pregnancy: a cross-sectional study,ECSS Virtual Congress 2021,2021年09月,(1) Kawabe R, Yamashiro C, Morino S, Ishihara M, Chen CY, Nagai-Tanima M, Koshi M, Kato N, Hatanaka H, Umezaki F, Yamashita M, Aoyama T

  • Changes of pain around lumbopelvic region during perinatal period of Japanese women,World Physiotherapy Congress 2021 online,2021年04月,Morino S, Aoyama T

  • 妊婦の静止立位姿勢の特徴による椅子の立ち座り動作特性予測の検討,第25回日本基礎理学療法学会学術大会,2020年12月,森野佐芳梨,川邊莉香

  • 慣性センサを用いた妊婦の脊柱の動作計測システムの検討,第5回日本リハビリテーション医学会秋季学術集会,2021年11月,森野佐芳梨,川邊莉香,青山朋樹

  • 妊娠後期における身体活動量と腰骨盤帯痛との関連性の検討,第76回日本体力医学会大会,2021年09月,川邊莉香,山代千晶,森野佐芳梨,石原美香,谷間-長井桃子,山下守,青山朋樹

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学術雑誌編集・査読委員の経験情報 【 表示 / 非表示

  • 査読委員,Clinical and Experimental Obstetrics & Gynecology,2021年03月 ~ 継続中

 

授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • コラボレーション論

  • 内部障害理学療法学I

  • 内部障害理学療法学II

  • 形態機能学実習II

  • 日常生活活動学II

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委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2021年度,日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法研究会,運営理事

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2021年度,株式会社リハサク オンラインセミナー ウィメンズヘルスに対するリハビリテーション,妊婦に対する理学療法アプローチの基礎

  • 2021年度,甲南女子大学 看護リハビリテーション学部,YouTube ライブ配信を用いたWeb講演会

  • 2021年度,第 9 回日本運動器理学療法学会学術大会 モーニングセミナー –バイオメカニクスからみた産前産後の腰部・骨盤帯機能障害 –

  • 2019年度,第71回日本産科婦人科学会学術講演会 ランチョンセミナー –妊娠中の腰痛に対する運動の効果-

  • 2018年度,一般社団法人WiTHs 2018-19シリーズ企画 ウィメンズ・ヘルス・リハビリテーションの現状と未来 ~第2回 研究編~

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その他学内外の活動情報 【 表示 / 非表示

  • 第2回 日本ウィメンズヘルス・メンズヘルス理学療法研究会研究サポートレクチャー 運営委員兼ワークショップ司会進行担当,2021年07月 ~ 2021年12月

  • 2021年度 日本理学療法士協会主催 カンボジア教育支援事業 講師担当,2020年12月 ~ 2021年02月