基本情報

写真a

内藤 葉子

Naito Yoko

ナイトウ ヨウコ


所属組織

人文科学系

職名

准教授

研究室所在地(キャンパス名)

中百舌鳥キャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 地域保健学域

  • 人間社会システム科学研究科

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 思想史

  • ジェンダー

  • 政治学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • マックス・ヴェーバーの政治思想研究

  • ジェンダー思想史研究

  • ジェンダーと政治思想・政治理論

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(社会科学),奈良女子大学

  • 修士(法学),大阪市立大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 政治思想学会

  • ジェンダー史学会

  • ジェンダー法学会

  • 日本政治学会

 

著書 【 表示 / 非表示

  • ヴェーバーの心情倫理――国家の暴力と抵抗の主体,風行社,2019年01月,単著,内藤葉子

  • マックス・ヴェーバー研究の現在――資本主義・民主主義・福祉国家の変容の中で,創文社,2016年11月,共著,宇都宮京子・小林純・中野敏男・水林彪(編)、内藤葉子 他

  • 政治概念の歴史的展開 第五巻,晃洋書房,2013年05月,共著,古賀敬太(編著)、内藤葉子 他

  • よくわかるジェンダー・スタディーズ――人文社会科学から自然科学まで,ミネルヴァ書房,2013年03月,共著,木村涼子・伊田久美子・熊安喜美江(編著)、内藤葉子 他

  • 政治の発見① 生きる――間で育まれる生,風行社,2010年10月,共著,岡野八代(編著)、内藤葉子 他

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • ドイツ市民女性運動と女性の政治参加――帝政期からヴァイマール初期にかけてのマリアンネ・ヴェーバーを中心に,政治思想研究,2021年05月,内藤葉子

  • ケアの倫理と依存の承認――人間(性)と動物(性)との関係から尊厳を考える,唯物論と現代,2021年03月,内藤葉子

  • マックス・ヴェーバーとマリアンネ・ヴェーバー――性・性愛・結婚に関する議論をめぐる一試論,現代思想,2020年12月,内藤葉子

  • 女性・人権・歴史――人権を支えるものは何か,第23期女性学講演会 女性と人権――ジェンダーの視点からの再考,2020年03月,内藤葉子

  • ケアの倫理とリベラリズム:自立か依存か―リベラルな主体をめぐって,第22期女性学講演会 第1部 ケアの倫理とリベラリズム,2019年03月,内藤葉子

全件表示 >>

 

授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • サステイナビリティ入門

  • ジェンダー研究特別演習I

  • ジェンダー研究特別演習II

  • ジェンダー研究特論C

  • ジェンダー研究特論E

全件表示 >>

 

委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2021年度,八尾市,八尾市男女共同参画審議会 委員

  • 2021年度,堺市,堺市男女平等推進審議会 委員

  • 2020年度,堺市,堺市男女平等推進審議会 委員

  • 2020年度,枚方市,枚方市男女共同参画推進審議会 委員

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2020年度,その他公開講座,第24期女性学講演会「性暴力 その後を生き抜く人たちと共に」第1回

  • 2020年度,その他公開講座,第24期女性学講演会「性暴力 その後を生き抜く人たちと共に」第2回

  • 2019年度,その他公開講座,第23期女性学講演会第1部 女性と人権 (第1回)

  • 2018年度,その他公開講座,第22期女性学講演会第1部 ケアの倫理とリベラリズム