基本情報

写真a

岡本 晃一

Okamoto Koichi

オカモト コウイチ


所属組織

電子数物系

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.pe.osakafu-u.ac.jp/pe6/

研究室所在地(キャンパス名)

中百舌鳥キャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 工学域

  • 工学研究科

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 結晶工学

  • 光工学・光量子科学

研究分野を表す研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ナノ光学

  • プラズモニクス

  • レーザー分光

  • 光デバイス

  • 光材料

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • プラズモニクス、ナノフォトニクスの光デバイス応用

  • ランダム構造を用いたチューナブルなプラズモニック・メタマテリアル

  • 深紫外プラズモニクスの開拓

  • 高時間・空間分解スペクトロスコピーの開発と応用

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),京都大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 応用物理学会

  • アメリカ光学会(Optical Society of America)

  • アメリカ材料学会(Material Research Society)

  • 電子情報通信学会

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受賞 【 表示 / 非表示

  • ベンチャーアイデア大賞奨励賞,1998年11月,関西シリコンバレーフォーラム

  • 若手研究助成 優秀賞,1999年05月,京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー

  • 優秀賞,1999年11月,関西テクノアイデアコンテスト

  • 画像科学奨励賞,2000年01月,コニカミノルタ科学技術振興財団

  • 準グランプリ賞,2000年11月,関西テクノアイデアコンテスト

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研究職歴 【 表示 / 非表示

  • 京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー 講師(中核的研究機関研究員),1998年04月01日 ~ 2000年03月31日

  • 日本学術振興会特別研究員 (PD),2000年04月01日 ~ 2002年12月31日

  • カリフォルニア工科大学電気工学科 博士研究員,2001年06月06日 ~ 2001年05月31日

  • カリフォルニア工科大学電気工学科 上級博士研究員,2004年06月01日 ~ 2005年04月30日

  • カリフォルニア工科大学電気工学科 シニアリサーチフェロー,2005年02月01日 ~ 2007年03月31日

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • プラズモニクス・ナノフォトニクスの応用

  • レーザー分光

  • 時間・空間分解光計測

  • 金属/誘電体ナノ構造の作製と評価

  • 電磁場解析計算

競争的資金 【 表示 / 非表示

  • 局在プラズモンシートによる細胞接着ナノ界面の超解像度ライブセルイメージング,2020年度,基盤研究(S)

  • 深紫外プラズモニクスの基盤創成と高効率深紫外発光素子への応用,2020年度,基盤研究(B)

  • 発光シンセサイザー:究極の発光デバイス創成を目指して,2020年度,特別推進研究

  • 局在プラズモンシートによる細胞接着ナノ界面の超解像度ライブセルイメージング,2019年度,基盤研究(S)

  • 深紫外プラズモニクスの基盤創成と高効率深紫外発光素子への応用,2019年度,基盤研究(B)

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著書 【 表示 / 非表示

  • ナノ粒子の表面修飾と分析評価技術~各種特性を向上するためのナノ粒子表面関連技術とその評価~,情報機構出版,2016年01月,共著,岡本晃一ほか

  • 太陽光と光電変換機能,シーエムシー出版,2016年01月,未設定,早瀬修二 監修

  • 光の制御技術とその応用 事例集,技術情報協会,2014年03月,未設定,岡本晃一ほか

  • アクティブ・プラズモニクス,コロナ出版,2013年05月,共著,梶川 浩太郎, 岡本 隆之, 高原 淳一, 岡本 晃一

  • プラズモンナノ材料開発の最前線と応用,シーエムシー出版,2013年03月,未設定,山田淳 監修

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論文 【 表示 / 非表示

  • Localized surface plasmon resonance in deep ultraviolet region below 200 nm using a nanohemisphere on mirror structure,Scientific Reports,2021年03月,Kohei Shimanoe, Soshi Endo, Tetsuya Matsuyama, Kenji Wada and Koichi Okamoto

  • Metallic nanovoid and nano hemisphere structures fabricated via simple methods to control localized surface plasmon resonances in UV and near IR wavelength regions,Applied Physics Express,2021年03月,Kohei Shimanoe, Soshi Endo, Tetsuya Matsuyama, Kenji Wada and Koichi Okamoto

  • Layer Number-Dependent Enhanced Photoluminescence from a Quantum Dot Metamaterial Optical Resonator,ACS Applied Electronic Materials,2021年01月,Haruka Takekuma, Junfu Leng, Kazutaka Tateishi, Yang Xu, Yinthai Chan, Sou Ryuzaki, Pangpang Wang, Koichi Okamoto, and Kaoru Tamada

  • High Axial and Lateral Resolutions on Self-Assembled Gold Nanoparticle Metasurfaces for Live-Cell Imaging,ACS Applied Nano Materials,2020年10月,Shihomi Masuda, Thasaneeya Kuboki, Satoru Kidoaki, Shi Ting Lee, Sou Ryuzaki, Koichi Okamoto, Yusuke Arima, and Kaoru Tamada

  • Morphological and optical properties of - and -phase zinc (||) phthalocyanine thin films for application to organic photovoltaic cells,Journal of Chemical Physics,2020年10月,Masahiro Kato, Masato Nakaya, Yuki Matoba1, Shinta Watanabe, Koichi Okamoto, Jean-Pierre Bucher, and Jun Onoe

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他研究活動(総説等)情報 【 表示 / 非表示

  • プラズモニクスの新たな可能性と将来展望,化学工業「特集/プラズモニクスの新展開」,2019年02月,岡本 晃一

研究活動(学会発表) 【 表示 / 非表示

  • Al基板上のGa2O3ナノ微粒子を利用した深紫外表面プラズモン共鳴,第68回応用物理学会春季学術講演会,2021年03月,遠藤創志, 中塚祐哉, 島ノ江考平, 松山哲也, 和田健司, 岡本晃一

  • Nano-HemisphereonMirror(NHoM)構造を用いたプラズモニックカラーセンサ,第68回応用物理学会春季学術講演会,2021年03月,前田早郁子, 松田恒輝, 長谷川遼, 松山哲也, 和田健司, 岡本晃一

  • SiO2薄膜によるInGaN/GaN量子井戸を有する窒化物半導体の高効率発光,第68回応用物理学会春季学術講演会,2021年03月,垣内晴也, 島ノ江考平, 松山哲也, 和田健司, 船戸充, 川上養一, 岡本晃一

  • 半導体ナノ粒子/ポリマー混合薄膜の金属薄膜による発光増強,第68回応用物理学会春季学術講演会,2021年03月,吉岡尚悟, 岡本晃一, 松山哲也, 和田健司

  • 時間分解発光測定による極性/半極性InGaN/GaN量子井戸における表面プラズモン共鳴による発光増強機構の解明,第68回応用物理学会春季学術講演会,2021年03月,池田健人, 河合奏太, 亀谷純, 松山哲也, 和田健司, 岡田成仁, 只友一行, 岡本晃一

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • プラズモニクス特別講義

  • レーザー工学特論

  • 光エレクトロニクス

  • 工学域インターンシップ

  • 電子・数物系特別演習第一

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院生論文発表情報 【 表示 / 非表示

  • Localized surface plasmon resonance in deep ultraviolet region below 200 nm using a nanohemisphere on mirror structure,2021年03月,Kohei Shimanoe, Soshi Endo, Tetsuya Matsuyama, Kenji Wada and Koichi Okamoto,Scientific Reports

  • Metallic nanovoid and nano hemisphere structures fabricated via simple methods to control localized surface plasmon resonances in UV and near IR wavelength regions,2021年03月,Kohei Shimanoe, Soshi Endo, Tetsuya Matsuyama, Kenji Wada and Koichi Okamoto,Applied Physics Express

  • 近赤外光パルスの線形相互相関を利用した光ファイバーの熱時定数測定,2020年08月,徳永和成,内藤勇志,松山哲也,和田健司,岡本晃一,日本赤外線学会誌

  • The removal method of the influence of heartbeat in the ultrasonic velocity-change method,2019年06月,Masanobu Kameda, Yuya Inuzuka, Tetsuya Matsuyama, Kenji Wada, Koichi Okamoto, Toshiyuki Matsunaka and Hiromichi Horinaka,Japanese Journal of Applied Physics