基本情報

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畑野 快

HATANO Kai

ハタノ カイ


所属組織

高等教育推進部門

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 高等教育推進機構

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 高等教育

  • 教育心理学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 生涯発達におけるアイデンティティ発達と心理的健康のダイナミクス

  • 大学生の主体的な学習態度の形成と促進に関する実証的研究

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)青年期・成人初期におけるアイデンティティ発達と精神的健康(主観的well-being, 心理的問題)の関連のメカニズムの解明を試みている。特に縦断調査に基づき、アイデンティティ発達の軌跡を可視化し、その軌跡と精神的健康がどのように関連し・関連しないのかを実証的に検討している。

    (キーワード) アイデンティティ,精神的健康,青年期,成人初期

    (関連する産業分野)教育,臨床,発達

  • (概要)大学生の主体的な学習態度を定義し、測定し、その意義について実証的検討を行う。具体的には、主体的な学習態度が学士課程を通じてどのように変化し、学修成果を予測しうるのかを実証的に検討する。

    (キーワード) 主体的な学習態度,大学生,学びと成長学士課程,学修成果

    (関連する産業分野)教育

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(学術:神戸大学)

  • 修士(教育学:京都大学)

  • 博士(教育学:京都大学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本パーソナリティ心理学会

  • 日本青年心理学会

  • 日本教育心理学会

  • 大学教育学会

  • 日本教育工学会

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 大学教育学会論文賞受賞,2016年06月,大学教育学会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • パーソナリティと健康

  • 動機づけと学業成績

  • 能力の評価

著書 【 表示 / 非表示

  • アイデンティティ(高坂康雅編ノードとしての青年期),ナカニシヤ出版,2018年04月,単著,畑野快

  • A different pathway to adulthood? Relationships between identity formation and positive psychological outcomes in Japanese adolescents and emerging adults.,Springer,2018年01月,共著,Kazumi Sugimura, Kai Hatano

  • 第9章自己調整学習を取り入れたコースの終わり方第11章 自己調整学習をコースデザインに統合するように計画すること(学生を自己調整学習者に育てる:アクティブラー二ングのその先へ L.B.ニルソン (著, 編集), Linda B. Nilson (著, 編集), 美馬 のゆり (監修, 翻訳), 伊藤 崇達 (監修, 翻訳), 深谷 達史 (翻訳), 岡田 涼 (翻訳), 梅本 貴豊 (翻訳), 渡辺 雄貴 (翻訳), 市川 尚 (翻訳), 畑野 快 (翻訳) ),北大路書房,2017年07月,単著,畑野快

  • 第6章達成目標:前向きな目標をもつ子どもを育てるために(担当:分担執筆, 範囲:中間玲子編自尊感情の心理学:理解を深める取扱説明書),金子書房,2016年04月,単著,畑野快

  • 第2章調査分析からみた高校生の意識の構造(担当:分担執筆, 範囲:溝上慎一・京都大学高等教育開発センター・河合塾編「どんな高校生が大学、社会で成長するのか:学校と社会をつなぐ調査からわかった伸びる高校生のタイプ」),学事出版,2015年07月,単著,畑野快

論文 【 表示 / 非表示

  • Diverse-and-Dynamic Pathways in Educational and Interpersonal Identity Formation during Adolescence: Longitudinal Links with Psychosocial Functioning,Child Development,2019年,Kai, Hatano., Kazumi, Sugimura., Elisabetta, Crocetti., & Wim, Meeus.

  • 青年期のアイデンティティ,児童心理学の進歩,2019年07月,畑野快

  • 学士課程教育における学生の成長感の軌跡とその特徴:入学してからのリテラシーとコンピテンシーの伸びに着目して,大学教育学会誌,2019年02月,畑野快・上垣友香理・星野聡孝・高橋哲也

  • A Cross-Cultural Perspective on the Relationships between Emotional Separation, Parental Trust, and Identity in Adolescents,Journal of Youth and Adolescence,2018年,Kazumi Sugimura, Elisabetta Crocetti, Kai Hatano, Goda Kaniušonytė, Shogo Hihara, & Rita Žukauskienė

  • Longitudinal Links Between Identity Consolidation and Psychosocial Problems in Adolescence: Using Bi-Factor Latent Change and Cross-Lagged Effect Models,Journal of Youth and Adolescence,2018年,Kai Hatano, Kazumi Sugimura, & Seth, J, Schwartz

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 初年次ゼミナール【わたしのキャリアを考える:心理学での学びを通して】

  • 心理学への招待