基本情報

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樋口 由美

Higuchi Yumi

ヒグチ ユミ


所属組織

総合リハビリテーション系

職名

教授

ホームページ

http://elderly.rehab.osakafu-u.ac.jp/

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 地域保健学域

  • 総合リハビリテーション学研究科

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 公衆衛生学・健康科学

  • リハビリテーション科学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 地域包括ケアにおけるリハビリ専門職のあり方

  • 虚弱(要介護)高齢者の歩行機能の維持、向上

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)高齢期の健康増進をめざして身体活動量のみならず、非活動時間sedentaryな時間と健康状態との関連を調査している。

    (キーワード) 高齢者,健康増進,身体活動量,座業時間

    (関連する産業分野)健康産業

  • (概要)軽度要介護者から施設入所者まで、それぞれの機能に応じた至適プログラムを研究している。

    (キーワード) 要介護高齢者,施設入所高齢者,歩行,介護予防

    (関連する産業分野)高齢者福祉

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(看護学)

  • 博士(医学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本リハビリテーション医学会

  • 日本理学療法士協会

  • 日本公衆衛生学会

  • 日本老年医学会

  • 日本社会医学会

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第39回日本理学療法学術大会奨励賞受賞,2005年05月,日本理学療法学術大会

  • 第45回日本社会医学会奨励賞受賞,2005年06月,日本社会医学会

  • 第2回転倒予防医学研究集会奨励賞受賞,2005年10月,転倒予防医学研究集会

  • 第41回日本理学療法学術大会優秀賞受賞,2007年05月,日本理学療法学術大会

  • 第43回日本理学療法学術大会優秀賞受賞,2009年05月,日本理学療法学術大会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 要介護高齢者の運動機能・生活機能評価に関すること

  • 高齢者の身体機能からみた介護予防

  • 高齢者の転倒予防に資する機器開発

著書 【 表示 / 非表示

  • ほっとかない郊外 ーニュータウンを次世代につなぐー,大阪公立大学共同出版会,2017年10月,共著,編集:森一彦、執筆者:樋口由美・他44名

  • 図解運動療法ガイド,文光堂,2017年,共著,編集:内山靖、奈良勲、執筆者:樋口由美他63名

  • 地域リハビリテーション学テキスト 改訂,南江堂,2017年,共著,編集:備酒伸彦、樋口由美、対馬栄輝

  • 運動器の運動療法,羊土社,2017年,共著,編集:小柳磨毅、執筆者:樋口由美・他27名

  • 標準理学療法学 骨関節理学療法学,医学書院,2013年,共著,編集:小柳磨毅、吉尾雅春 執筆者:樋口由美・他

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論文 【 表示 / 非表示

  • Instrumental activities of daily living and number of daily steps in frail older females,Journal of Physical Therapy Science (in print),2019年,Ando S, Higuchi Y, Kitagawa T, Murakami T, Todo E, Ueda T,

  • Tailored feedback reduced prolonged sitting time and improved the health of housewives: a single-blind randomized controlled pilot study,Women and Health (online),2019年05月,Kitagawa T, Higuchi Y, Todo E, Ueda T, Ando S, Murakami T

  • Tailored education program using home floor plans for falls prevention in discharged older patients: A pilot randomized controlled trial,Archives of Gerontology and Geriatrics 71:9-13,2017年,Ueda T, Higuchi Y, Imaoka M, et al

  • Dual-tasking over an extended walking distance is associated with falls among community-dwelling older adults.,Clin Interv Aging.10:643-8,2015年03月,Hirashima K, Higuchi Y, Imaoka M, Todo E, Kitagawa T, Ueda T

  • Low-frequency exercise and vitamin D supplementation reduce falls among institutionalized frail elderly,International Journal of Gerontology 10:202-206,2016年,Imaoka M, Higuchi Y, Todo E, et al

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 健康増進理学療法学

  • 初年次ゼミナール【リハビリテーションを考える】

  • 地域理学療法学I

  • 地域理学療法学II

  • 地域理学療法学実習

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委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2014年度,吹田市 頸肩腕障害・腰痛健診に関する事後説明会講師

  • 2014年度,羽曳野市介護認定審査会,羽曳野市介護認定審査会委員

  • 2010年度,吹田市 保育所職員研修会講師

  • 2010年度,吹田市 頸肩腕障害・腰痛健診に関する事後説明会講師

  • 2007年度,大阪府高齢者介護予防・地域リハビリテーション推進委員会介護予防事業評価専門部会,委員

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出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 医療・看護・リハビリ・獣医学

    分野2 : 健康・スポーツ・栄養

    タイトル : 高齢者の歩行能力と介護予防

    概要 : 加齢とともに歩行の速度や歩き方が変化してきます。 毎日何気なく繰り返している歩行には、からだの病気や心の状態まで反映されることが分かっています。さらには、介護が必要になるかや、生命予後にも関連します。 歩行から何が分かるのか、またどんなことに気をつけたら「今」を維持出来るのか、お話出来ればと思います。

    キーワード : 高齢者、歩行、介護予防

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2014年度,いづみ健老大学シニア文化講座,シニア健康体操

  • 2012年度,いづみ健老大学教養講座,歩行から分かること

  • 2012年度,出前講座,地域リハビリテーションを見据えた二重課題法と転倒予防

  • 2012年度,出前講座,高齢者の歩行能力と介護予防