基本情報

写真a

島村 俊介

SHIMAMURA Shunsuke

シマムラシュンスケ


所属組織

獣医系

職名

准教授

研究室所在地(キャンパス名)

りんくうキャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 生命環境科学研究科・生命環境科学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 獣医学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 循環器疾患における治療法

  • 循環器疾患における診断法

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)ラットを用いて作成した心不全モデルに対する徐放性長期作用型の硝酸薬の有効性について検討するとともに、耐性発現を回避する投与方法についても検討した。

    (キーワード) 硝酸薬,容量負荷,圧負荷,モデルラット

  • (概要)心不全モデルイヌを用いて、徐放性硝酸イソソルビドの間欠的慢性投与の有効性について検討した。また、耐性発現を回避可能な投与プロトコルについても検討した。

    (キーワード) 心不全モデル,イヌ,徐放性硝酸イソソルビド,慢性投与

  • (概要)小動物臨床領域において、イヌの心室中隔欠損には体外循環下開心術が根治術として適応されている。しかしながら、中隔へのアプローチについては、心房切開法と心室切開法が用いられており、これらの優劣について検討された報告はみられず、本研究においては、視野確保、術後の回復などの見地からその優劣について検討した。

    (キーワード) イヌ,心室中隔欠損,開心術,アプローチ法

  • (概要)イヌの神経損傷に対しては、高用量メチルプレドニゾロン療法が選択肢の一つとして用いられている。しかしながら、同時に免疫機能抑制を有する本剤は、障害に伴う感染に対しては不利益を有する可能性がある。そこで、本治療の感染の主要な防壁である好中球機能への影響について検討し、治療開始から1週間に渡り好中球機能において低下がみられることを明らかにした。

    (キーワード) 高用量メチルプレドにゾロン,イヌ,好中球機能

  • (概要)イヌの進行性脊髄軟化症は、予後の非常に悪い進行性の脊髄疾患である。しかしながら、初期には椎間板ヘルニアと類似の症状をみせるものの、有効な診断方法がないのが現状である。そこで、椎間板ヘルニアを疑診した症例を対象に血液中のGFAP濃度の測定をおこなったところ、進行性脊髄軟化症を発症した症例との間に有意な相関をえた。

    (キーワード) イヌ,進行性脊髄軟化症,GFAP,血液

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(獣医学),岐阜大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 動物臨床医学会

  • 日本獣医学会

  • 日本獣医循環器学会

  • 日本獣医臨床病理学会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 自律神経活動評価によるイヌのストレス解析

著書 【 表示 / 非表示

  • イヌ・ネコ家庭動物の医学大百科,ピエ・ブックス,2012年12月,共著,山根義久 他

論文 【 表示 / 非表示

  • Epidermoid cyst of the ileum in a miniature dachsgund.,Can Vet J.,2209年09月,Shimamura S, Kainuma R, Kimura K, Okamura Y, Kobayashi S, Katayama M, Sato R. Yasuda, J.

  • Whole-genome analyses of extended-spectrum or AmpC β-lactamase-producing Escherichia coli isolates from companion dogs in Japan,Plos. One.,2021年02月,Mayo Yasugi, Shingo Hatoya, Daisuke Motooka, Yuki Matsumoto, Shunsuke Shimamura, Hiroyuki Tani, Masaru Furuya, Keiichiro Mie, Masami Miyake, Shota Nakamura, Terumasa Shimada

  • Decreased serum zinc concentration in dogs with lymphocytic-plasmacytic enteritis, and its associations with disease severity and prognosis.,Journal of Veterinary Medical Scinence,2020年06月,Kosei SAKAI, Shingo HATOYA, Masaru FURUYA, Shunsuke SHIMAMURA, Tomoyo NABETANI, Hiroyuki TANI, Terumasa SHIMADA

  • An aortic body carcinoma with sarcomatoid morphology and chondroid metaplasia in a French Bulldog,J Vet Med Sci,2020年05月,Chiaki MORITA, Miyuu TANAKA, Shunsuke NOGUCHI, Shunsuke SHIMAMURA, Yusuke WADA, Takeshi IZAWA, Jyoji YAMATE, Mitsuru KUWAMURA

  • Diffuse leiomyomatosis with circumferential thickening of the gastrointestinal wall, resembling human diffuse leiomyomatosis, in a young miniature dachshund,Journal of Veterinary Medical Scinence,2020年02月,Mizuki KURAMOCHI, Takeshi IZAWA, Mutsuki MORI, Shunsuke SHIMAMURA, Terumasa SHIMADA, Mitsuru KUWAMURA, Jyoji YAMATE

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研究活動(学会発表) 【 表示 / 非表示

  • ウェアラブルデバイスを用いた 僧帽弁閉鎖不全犬の 自律神経活動に関する検討,獣医内科学アカデミー,2020年02月,木村 太一, 島村 俊介, 酒居 幸生, 丸田 香緒里, 濱本 将樹, 梅本 あずさ, 林 哲也, 嶋田 照雅

  • Balloon angioplastyを実施した肺動脈弁上狭窄症の猫の1例,近畿地区獣医師会,2019年05月,平田翔吾、島村俊介、駒井仁史、谷浩行

  • ウェアラブルデバイスと 心拍変動解析を用いた 犬の呼吸数判定アルゴリズムの検討,近畿地区獣医師会,2019年05月,木村 太一、島村 俊介、林 哲也、谷 浩行、秋吉 秀保、鳩谷 晋吾、竹中 重雄、佐藤 れえ子、長谷川 哲也、嶋田 照雅

 

授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 獣医循環呼吸器病学

  • 獣医軟部組織外科学

  • 生物学B

  • 総合臨床

  • 臨床基礎実習