基本情報

写真a

松本 章一

MATSUMOTO Akikazu

マツモト アキカズ


所属組織

物質化学系

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.chem.osakafu-u.ac.jp/ohka/ohka7/

研究室所在地(キャンパス名)

大阪府堺市中区学園町1-1

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 工学研究科

  • 工学域

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 構造・機能材料

  • 複合材料・物性

  • 薄膜・表面界面物性

  • 高分子・繊維材料

  • 高分子化学

研究分野を表す研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 機能物質化学

  • 高分子・繊維材料

  • 高分子化学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ラジカル重合による高分子構造制御

  • シークエンス制御重合によるポリマーの機能設計

  • リビングラジカル重合による機能性ポリマー材料設計

  • 新規耐熱透明ポリマー材料の開発

  • ビニル系剛直ポリマーの合成と設計

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技術相談・技術指導可能項目情報 【 表示 / 非表示

  • リビングラジカル重合・制御重合全般

  • 固相重合・結晶性ポリマー材料・結晶構造解析

  • 接着・粘着、接着材・粘着テープ

  • 有機無機ハイブリッド材料・複合材料

  • 有機結晶・固相光反応・トポケミカル反応

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研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)シークエンス制御重合によるポリマーの機能設計

    (キーワード) 共重合,ラジカル交互共重合,前末端基制御,高性能高分子,ポリマレイミド

  • (概要)ビニル系剛直ポリマーの合成と設計

    (キーワード) ポリフマル酸エステル,半屈曲性ビニルポリマー,ポリ置換メチレン,ディスプレイ材料,透明耐熱ポリマー

  • (概要)ポリジアセチレンの合成と電子機能設計

    (キーワード) 固相重合,共役ポリマー,導電性ポリマー,有機エレクトロニクス,結晶成長

  • (概要)ラジカル重合による高分子構造制御

    (キーワード) ラジカル重合,高分子合成,精密構造制御,高性能高分子,リビング重合

  • (概要)リビングラジカル重合による機能性ポリマー材料設計

    (キーワード) リビング重合,分子量制御,ブロックポリマー,機能性高分子,高分子構造制御

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出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学,工学研究科,応用化学専攻,博士前期,1982年04日 ~ 1984年03日,修了

  • 大阪市立大学,工学研究科,応用化学専攻,博士,1984年04日 ~ 1985年09日,中退

出身学校・専攻等(大学院を除く) 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学,工学部,応用化学科,大学,1978年04月 ~ 1982年03月,卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士,大阪市立大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 近畿化学協会

  • 日本化学会

  • 高分子学会

  • アメリカ化学会

  • 日本接着学会

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受賞 【 表示 / 非表示

  • Wiley高分子科学賞,2002年10月,高分子学会

  • 平成24年度科学研究費審査委員表彰,2012年10月,日本学術振興会

  • 日本接着学会賞,2013年06月,日本接着学会

  • 近畿化学工業界(きんか誌)エディター賞,2016年12月,近畿化学協会

  • 日本接着学会2019年度論文賞,2018年06月,日本接着学会

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 接着・粘着、接着材・粘着テープ全般

  • 耐熱性高透明ポリマー材料全般

  • 高分子合成および高分子材料設計全般

科研費 【 表示 / 非表示

  • ラジカル重合と重付加反応の融合による超耐熱型マレイミドポリマー材料の創製,2021年度,基盤研究(B)

  • ラジカル重合と重付加反応の融合による超耐熱型マレイミドポリマー材料の創製,2020年度,基盤研究(B)

  • ラジカル重合と重付加反応の融合による超耐熱型マレイミドポリマー材料の創製,2019年度,基盤研究(B)

  • エポキシモノリスを用いる異種材料接合法の機構解析と応用,2018年度,挑戦的研究(萌芽)

  • ラジカル重合と重付加反応の融合による超耐熱型マレイミドポリマー材料の創製,2018年度,基盤研究(B)

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著書 【 表示 / 非表示

  • ラジカル重合『高分子材料辞典』,朝倉書店,2021年08月,単著,松本章一

  • 多官能チオール架橋剤を用いた高強度耐熱透明ポリマー材料の設計,『重合開始剤,硬化剤,架橋剤の選び方,使い方とその事例』(第3章 硬化剤,架橋剤の構造,反応機構と硬化物物性の改善例,第12節),技術情報協会,2021年05月,単著,松本章一

  • エポキシモノリスを用いた樹脂と金属・ガラスの接着接合技術,『異種材料の接着・接合技術と応用事例』(第3章 異種材接着に向けた接着剤の設計,高機能化技術 第6節),技術情報協会,2021年01月,単著,松本章一

  • ラジカル重合におけるポリマーの立体規則性制御,『ラジカル重合を中心としたポリマー・微粒子・コーティング材料の合成,応用,トラブル対策』(第1章 ラジカル重合の重合理論および反応メカニズム,その解説,第2節),技術情報協会,2020年02月,単著,松本章一

  • リビングラジカル重合を利用した易解体性接着材料の設計,『ラジカル重合を中心としたポリマー・微粒子・コーティング材料の合成,応用,トラブル対策』(第4章 リビングラジカル重合の工業的応用,新技術,機能性微粒子・材料の作成と応用,第4節),技術情報協会,2020年02月,単著,松本章一

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論文 【 表示 / 非表示

  • Characteristic Features of α and β Relaxations of Poly(diethyl fumarate) as the Poly(substituted methylene),Macromol. Chem. Phys.,2021年07月,Y. Suzuki, N. Tsuji, K. Miyata, T. Kano, K. Fukao, and A. Matsumoto

  • Application of Zwitterionic Polymer Hydrogels to Optical Tissue Clearing for 3D Fluorescence Imaging,Biomacromol. Biosci.,2021年06月,C. Kojima, T. Koda, T. Nariai, J. Ichihara, K. Sugiura, and A. Matsumoto

  • Vertically Aligned and Non-close-packed Arrays of Dumbbell- and Bullet-Shaped Nanoparticles Fabricated via Self-Assembly,Nano Select,2021年06月,G. Kuno, N. Sato, K. Sakaguchi, and A. Matsumoto

  • Different Hydration States and Passive Tumor Targeting Ability of Polyethylene Glycol-Modified Dendrimers with High and Low PEG Density,Mater. Sci. Eng. C,2021年05月,A. Tsujimoto, H. Uehara, H. Yoshida, M. Nishio, K. Furuta, T. Inui, A. Matsumoto, S. Morita, M. Tanaka, and C. Kojima

  • Polymerization-Induced Vitrification and Kinetic Heterogenization at the Onset of the Trommsdorff Effect,Macromolecules,2021年04月,Y. Suzuki, Y. Shinagawa, E. Kato, R. Mishima, K. Fukao, A. Matsumoto

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他研究活動(総説等)情報 【 表示 / 非表示

  • 3次元X線イメージングによる有機複合材料の非破壊観察,アイソトープニュース,2021年08月,松本章一,武田佳彦

  • アクリル系透明耐熱ポリマーの材料設計,工業材料,2021年02月,松本章一

  • 三次元X線イメージング法による異種材料接合の内部構造解析,プラスチックスエージ,2021年02月,松本章一

  • 新しい年を迎えて(巻頭言),日本接着学会誌,2021年01月,松本章一

  • 五感、そしてそれを超えるもの,近畿化学工業界 (きんか誌),2020年05月,松本章一

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研究活動(学会発表) 【 表示 / 非表示

  • 新規分解性高分子,MOBIO常設展示企画展,2020年12月,松本章一

  • 表面改質によるエポキシモノリス接合界面の高強度化およびX線CTイメージング,第29回ポリマー材料フォーラム,2020年11月,坂田奈菜子,鈴木祥仁,武田佳彦,小寺 賢,松本章一

  • 高分子化学,日本接着学会第1回基本を深く学ぶ接着基礎講座,2020年11月,松本章一

  • 異種材料接着(モノリス接合)と易解体性接着(熱分解性ポリマー)の融合を目指して,日本接着学会次世代接着材料研究会PartⅦ第8回例会,2020年10月,松本章一

  • 表面改質によるエポキシモノリス接合界面の高強度化およびX線CTイメージング,日本接着学会関西支部第16回若手の会,2020年10月,坂田奈菜子,鈴木祥仁,武田佳彦,小寺 賢,松本章一

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学術雑誌編集・査読委員の経験情報 【 表示 / 非表示

  • 編集委員,近畿化学協会誌,2013年05月 ~ 継続中

  • 編集委員,日本接着学会誌,2008年06月 ~ 継続中

  • 編集委員,近畿化学協会誌,2006年05月 ~ 2013年05月

 

授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • エンジニアのためのキャリアデザイン

  • 応用化学卒業研究

  • 応用化学特論Ⅲ (大学院)

  • 物質・化学系特別演習第一(大学院)

  • 物質・化学系特別演習第三(大学院)

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作成した授業用教科書情報 【 表示 / 非表示

  • 『リビングラジカル重合:機能性高分子の合成と応用展開』全328ページ,2018年,シーエムシー出版,監修 松本章一

  • ⾼分⼦科学︓合成から物性まで (エキスパート応⽤化学テキストシリーズ) 全6章、全246ページ,2016年, 講談社,東 信⾏,松本章⼀,⻄野 孝

 

委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2021年度,国立研究開発法人 科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業,CREST領域アドバイザー (領域名「分解・劣化・安定化の精密材料科学」)

  • 2021年度,大阪ニュークリアサイエンス協会,参与

  • 2021年度,独立行政法人日本学術振興会,科学研究費委員会 専門委員

  • 2020年度,公益社団法人 新科学技術推進協会,アドバイザリーコミッティ委員会委員

  • 2020年度,大阪ニュークリアサイエンス協会,参与

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出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 数学・物理・化学・生物・地学

    タイトル : 人間の五感と材料:情報の記録と再生の歴史

    概要 : 人類は、古代から現代に至るまで、文字や画像の情報を記録するために様々な材料を利用してきた。さらに、近年、有機エレクトロニクスの技術分野が急激に発展し、文字から画像、そして動画の記録と再生のための様々な方法が開発され、手軽に利用できるようになっている。さらに、最近では、聴覚(音の記録や再生)や視覚(画像の記録や再生)だけにとどまらず、触覚、味覚、嗅覚に関しても最先端での技術開発が進み、人工皮膚を作り出したり、様々な味を再生することが既に可能になっている。講演では、まず、人間の五感のしくみがどうなっているのか

    キーワード : 聴覚、視覚、触覚、味覚、嗅覚、録音、録画、人工皮膚、味センサー、IT、ポリマー材料、3Dプリンタ、有機エレクトロニクス、有機EL、トランジスタ、印刷技術、感性、虹のしくみ

  • 分野1 : 数学・物理・化学・生物・地学

    タイトル : 高分子材料の基礎と応用1:高分子の構造と主な用途

    概要 : 高分子(ポリマー)材料は身近に使われているだけでなく,電気・電子,光,情報,ライフサイエンス,資源・環境,エネルギーなど様々な分野で重要な材料であり,私たちの日常生活や生命を支えている。本講習では,なぜポリマーが使われているのかを理解するため,化学,物理,バイオの基本事項を含めながら,ポリマー材料の基礎から最新の応用技術や高性能・高機能性先端材料まで,ポリマーの特性や用途,応用について講義する。

    キーワード : 高分子の基礎(ポリマーとは何か,ポリマーの分類と特徴など),高強度ポリマー材料(硬さと強さの違い,高強度繊維など),耐熱ポリマー材料(耐熱性の評価方法など),エンジニアリングプラスチック(具体的なポリマーの種類と特徴など),透明ポリマー材料(基本特性,レンズ,光ファイバー,ディスプレイ用材料など)

  • 分野1 : 数学・物理・化学・生物・地学

    タイトル : 高分子材料の基礎と応用2:高分子とエレクトロニクス

    概要 : 高分子(ポリマー)材料は身近に使われているだけでなく,電気・電子,光,情報,ライフサイエンス,資源・環境,エネルギーなど様々な分野で重要な材料であり,私たちの日常生活や生命を支えている。本講習では,なぜポリマーが使われているのかを理解するため,化学,物理,バイオの基本事項を含めながら,ポリマー材料の基礎から最新の応用技術や高性能・高機能性先端材料まで,ポリマーの特性や用途,応用について講義する。

    キーワード : 電子機能ポリマー材料(電気伝導基礎,導電性ポリマー,イオン伝導性ポリマー,有機トランジスタ材料,絶縁材料など),光機能ポリマー材料(フォトレジスト材料,光硬化材料,光導電材料,光ディスク材料など),有機EL材料(有機EL材料の開発の歴史,ポリマー系ELデバイスの現状と将来など)

  • 分野1 : 数学・物理・化学・生物・地学

    タイトル : 高分子材料の基礎と応用3:形で機能する高分子

    概要 : 高分子(ポリマー)材料は身近に使われているだけでなく,電気・電子,光,情報,ライフサイエンス,資源・環境,エネルギーなど様々な分野で重要な材料であり,私たちの日常生活や生命を支えている。本講習では,なぜポリマーが使われているのかを理解するため,化学,物理,バイオの基本事項を含めながら,ポリマー材料の基礎から最新の応用技術や高性能・高機能性先端材料まで,ポリマーの特性や用途,応用について講義する。

    キーワード : 接着・粘着用ポリマー材料(接着と粘着メカニズムの基礎,表面の濡れと接着,生物に学ぶ材料設計,やもり接着のメカニズム),機能性接着剤(工業用接着剤の用途,易解体性接着,ポリマーリサイクルなど),形で機能するポリマー材料(機能性繊維,分離材料など)

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2021年度,高分子の基礎と応用講座:わかりやすい高分子入門,高分子とはなにか

  • 2019年度,西宮市立西宮高等学校出張講義「ポリマー材料の基礎と応用、そして未来」,ポリマー材料の基礎と応用、そして未来

  • 2019年度,高分子の基礎と応用講座:わかりやすい高分子入門,高分子とはなにか

  • 2018年度,堺市立中学校出前講義・実験「水と高分子」,実験テーマ「水と高分子」

  • 2018年度,高分子の基礎と応用講座:わかりやすい高分子入門,高分子とはなにか

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メディア活動情報 【 表示 / 非表示

  • 高分子(高分子学会),2021年07月

  • 高分子(高分子学会),2021年02月

  • 株式会社MORESCOホームページ・お知らせ,2021年01月

  • 株式会社リガクホームページ・プレスリリース,2021年01月

  • 日刊工業新聞電子版,2020年10月

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その他学内外の活動情報 【 表示 / 非表示

  • 公益社団法人新化学技術推進協会(JACI) アドバイザリーコミッティ委員,2019年07月 ~ 2020年06月

  • 公益社団法人新化学技術推進協会(JACI) アドバイザリーコミッティ委員,2018年10月 ~ 2019年06月

特許 【 表示 / 非表示

  • 松本章一,鈴木祥仁,谷畑由紀子,2019年03月29日,2020年10月08日,モノリス孔充填型相分離構造体

  • 松本章一,2018年07月12日,2020年01月23日,熱分解性バインダー用のメタクリル酸エステル系ポリマー及び製品の製造方法

  • 松本章一,2018年06月06日,2019年12月12日,易解体性アクリル系粘着剤及び一対の部材の分離方法

  • 尾上真悟,杉本健一,松本章一,2018年04月05日,2019年10月24日,ゴム-基材複合体及びゴム-基材複合体の製造方法

  • 児島千恵,松本章一,2017年07月06日,生体組織透明化法及びその試薬

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