基本情報

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石橋 宰

ISHIBASHI Osamu

イシバシ オサム


所属組織

応用生命系

職名

准教授

上記以外の職名等

日本医科大学・非常勤講師,大阪府立大学21世紀研究センター創薬科学研究所・研究員

ホームページ

http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/biol-macromol/member/ishibashi/

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 生命環境科学研究科・生命環境科学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 応用分子細胞生物学

  • 外科学一般

  • 整形外科学

  • 獣医学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • リガンド未同定(オーファン)GPCRによる破骨細胞分化・機能制御

  • 甲状腺濾胞癌の分子診断を可能にするバイオマーカーの探索

  • 腎糸球体ポドサイト障害応答性トランスクリプトの探索と腎疾患バイオマーカーへの応用

  • 屋内環境に生息する微小昆虫チャタテムシの新規アレルゲンコンポーネントの同定と活性評価

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (キーワード) G蛋白質共役受容体(GPCR),オーファンGPCR,破骨細胞,ゲノム編集,CRISPR/Cas9

    (関連する産業分野)製薬

  • (キーワード) 甲状腺濾胞癌,分子診断,バイオマーカー

    (関連する産業分野)診断薬

  • (キーワード) ポドサイト,糸球体障害

    (関連する産業分野)診断薬

  • (キーワード) ヒラタチャタテ,チャタテムシ,アレルギー,アレルゲンコンポーネント

    (関連する産業分野)診断薬

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

  • 理学修士

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 米国骨代謝学会

  • 日本骨代謝学会

  • 日本RNA学会

  • 日本生殖免疫学会

  • 日本生化学会

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 第14回日本骨代謝学会優秀演題,1996年07月,日本骨代謝学会

  • The 2nd Joint Meeting of The American Society for Bone and Mineral Research and the International Bone and Mineral Society: Travel Award,1998年12月,The American Society for Bone and Mineral Research and the International Bone and Mineral Society

  • 第16回日本胎盤学会相馬賞,2008年10月,日本胎盤学会

  • 第23回日本生殖免疫学会優秀賞,2008年12月,日本生殖免疫学会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 屋内環境中の微小昆虫チャタテムシによるアレルギーの診断と治療戦略

  • 甲状腺濾胞癌の分子診断を可能にするバイオマーカーの探索

  • 破骨細胞選択的に高発現するオーファンGPCRの機能解析

  • 腎糸球体ポドサイト障害応答性トランスクリプトの探索と腎疾患バイオマーカーへの応用

著書 【 表示 / 非表示

  • 「カテプシンK」:骨粗鬆症ナビゲーター-骨の構造とカルシウム代謝調節機構,メディカルレビュー社(東京),2001年,共著,石橋 宰

  • Role of proteases in osteoclastic resorption: In Advances in Organ Biology,JAI Press Inc. (Greenwich, CT),1999年,共著,Kokubo T, Ishibashi O, Kumegawa M

  • 「カテプシンK」:最新骨粗鬆症,ライフサイエンス出版(東京),1999年,未設定,石橋 宰,久米川正好

論文 【 表示 / 非表示

  • A novel splicing variant of small nucleolar RNA host gene 4 is a podocyte-selective non-coding RNA upregulated in response to puromycin aminonucleoside-induced podocyte injury.,J. Biochem.,2019年,Horikawa A, Yoneda T, Yaoita E, Yamaguchi K, Shigenobu S, Kuramochi M, Yamate J, Inui T, Ishibashi O

  • Crystal structure of the dog allergen Can f 6 and structure-based implications of its cross-reactivity with the cat allergen Fel d 4.,Sci. Rep.,2019年,Yamamoto K†, Ishibashi O†, Sugiura K, Ubatani M, Sakaguchi M, Nakatsuji M, Shimamoto S, Noda M, Uchiyama S, Fukutomi Y, Nishimura S, Inui T

  • Datasets of microarray analysis to identify Gpr137b-dependent interleukin-4-responsive genes in the mouse macrophage cell line RAW264.,Data Brief,2019年,Islam Z, Inui T, Ishibashi O

  • Gpr137b is an orphan G-protein-coupled receptor associated with M2 macrophage polarization.,Biochem. Biophys.Res. Commun.,2019年,Islam Z, Inui T, Ishibashi O

  • MiR-141-3p is upregulated in esophageal squamous cell carcinoma and targets pleckstrin homology domain leucine-rich repeat protein phosphatase-2, a negative regulator of the PI3K/AKT pathway.,Biochem. Biophys.Res. Commun.,2018年,Ishibashi O, Akagi I, Ogawa Y, Inui T

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 内分泌外科学(日本医科大学非常勤講師)

  • バイオインフォマティクス特論

  • 生体高分子機能学特論

  • 生物無機化学

  • 生物物理化学実験

 

出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 細胞・組織・生体

    分野2 : 医療・看護・リハビリ・獣医学

    タイトル : コンピュータを用いて探る核酸分子の「かたち」と「役割」

    概要 : 生物の遺伝情報の担ぎ手であるRNAやDNAといった核酸分子の構造は複雑であり、そのことにより様々な役割・機能を果たしています。世界中の多くの研究者が、その構造や機能を解き明かすために日々実験に励んでいますが、それでもなお解明されていないことは多く残されています。最近、生命科学における情報科学の応用(バイオインフォマティクス)が急速に進み、優れたアルゴリズムが開発されてきたことにより、コンピュータを用いて生体分子の構造や機能を高精度で推測することができるようになりました(in silico解析)。本講義では、核酸分子、特にRNA分子のin silico解析についてわかりやすく解説します。

  • 分野1 : 健康・スポーツ・栄養

    分野2 : 医療・看護・リハビリ・獣医学

    タイトル : 骨粗鬆症のおはなし ~いつまでも健康な骨であるために~

    概要 :  骨粗鬆症は、骨量が減少し、骨がスカスカで脆くなった状態である。超高齢化時代に突入している日本にとって、今後さらなる増加が予想される骨粗鬆症への対策は喫緊の課題である。骨粗鬆症による骨折は、しばしば寝たきりの原因ともなり、医療のみならず介護・福祉の面でも深刻な問題である。しかし一方で、骨粗鬆症は、日常生活への配慮によって予防が見込める疾患である。この講義では、私達の骨の基本的な構造や役割を説明し、骨粗鬆症発症を防ぐために注意すべき点、さらに、不幸にして発症してしまった場合の治療法に関して概説する。

    キーワード : 骨粗鬆症

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2012年度,府大講座,「骨粗鬆症のおはなし ~いつまでも健康な骨であるために~ 」