基本情報

写真a

総田 純次

総田 純次

ソウダ ジュンジ


所属組織

現代システム科学系

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 現代システム科学域

  • 人間社会システム科学研究科

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)投影性同一化の概念を軸に、精神障害の病態水準の差異を位置づけるとともに、病態に応じた精神療法過程を構築する。

    (キーワード) 了解と説明,投影性同一化

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(人間・環境学)

  • 博士(人間・環境学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本現象学会

  • 日本精神病理・精神療法学会

  • 日本精神神経学会

  • 関西哲学会

  • 日本精神分析学会

全件表示 >>

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 精神病理学の認識論的基礎―解釈学的立場からのアプローチ,晃洋書房,2003年03月,単著,単著

  • フロイト全集第10巻、症例ハンス、強迫神経症の覚書、編注、解題,岩波書店,2008年06月,共著,総田純次、福田覚

  • フロイト全集第3巻、心理学草案、解題,岩波書店,2010年11月,単著,総田純次(分担部分)

  • ハイデガー『存在と時間』を学ぶ人のために、第2部第2章眼前性の概念の多義性と問題系の遷移,世界思想社,2012年12月,単著,宮原勇、有馬善一、森秀樹、安倍浩、米持和幸、総田純次、宇多浩、橋本武志、鷲原知宏、山本與志隆、梶谷真司、松本啓二朗

  • 臨床心理学にとっての精神科臨床、はじめに、第Ⅱ部第2章精神病理学から学ぶ課題,人文書院,2007年06月,単著,総田純次

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • ボーダーラインはパーソナリティ障碍か,臨床精神病理,2019年04月,総田純次

  • 「理解」概念を手引きとした精神病理学の学問論的位置を巡る考察,精神神経学雑誌,2006年06月, 

  • ガダマーにおける有限性と全体性について,ドイツ文化・社会史研究,1999年03月, 総田純次

  • 倫理的なものと感情,現象学年報,2006年11月, 

  • 心理臨床における「心のケア」の逆説,アルケー(関西哲学会年報),2002年08月,総田純次

全件表示 >>

 

授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 人間環境科学演習Ⅱ(心理演習)

  • 卒業論文

  • 心の病理学(精神疾患とその治療)

  • 心理・社会環境特別演習A

  • 心理・社会環境特別演習B

全件表示 >>

 

出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 心理・教育・福祉

    タイトル : 1心の病気について、2メンタルヘルスについて

    概要 : 1.学生を含む一般向け講演では、心の病やメンタルヘルスについての啓蒙的授業、2.教員、企業、NPOなど対象の場合、当該の団体がかかわっている現実のメンタルヘルス的問題に関しての助言や相談、事例検討などが可能。

    キーワード : 心の病気、メンタルヘルス