基本情報

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片岡 道彦

Kataoka Michihiko

カタオカ ミチヒコ


所属組織

応用生命系

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/FC/

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 生命環境科学研究科・生命環境科学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 応用生物化学

  • 応用微生物学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 微生物代謝工学による有用物質発酵生産

  • 微生物酵素によるキラル化合物の生産

  • 微生物酵素の新機能探索と物質生産への応用

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)人工生合成経路を設計し、それに見合う酵素遺伝子を探索するとともに、それらの遺伝子を組み込んだ微生物を育種することで、本来生産できない化合物の発酵生産を目指す。例えば、バイオプロパノール生産等

    (キーワード) 微生物生産,代謝工学

    (関連する産業分野)化学工業

  • (概要)微生物酵素の持つ高い立体選択性を利用したキラル化合物生産プロセスの開発。不斉加水分解酵素、カルボニル還元酵素、不斉水素添加酵素、アルドラーゼ等

    (キーワード) 微生物生産,キラル化合物

    (関連する産業分野)化学工業,医薬品産業

  • (概要)自然界に存在する多種多様な微生物を対象に触媒機能を中心とした機能探索を行い、それを利用した有用物質生産を行う

    (キーワード) 微生物生産,酵素

    (関連する産業分野)化学工業,医薬品産業,食品産業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • American Society for Microbiology

  • バイオインダストリー協会

  • 日本ビタミン学会

  • 日本化学会

  • 日本生化学会

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 農芸化学奨励賞,2000年03月,日本農芸化学会

  • 酵素工学奨励賞,2004年10月,酵素工学研究会

  • 科学技術分野の文部科学大臣表彰・科学技術賞(開発部門),2008年04月,文部科学省

  • 第10回酵素応用シンポジウム特別表彰,2009年06月,天野エンザイム(株)

  • 第20回生物工学論文賞,2012年10月,日本生物工学会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • キラル化合物生産

  • 代謝工学による発酵生産

著書 【 表示 / 非表示

  • バイオイノベーションに向けて〜バイオテクノロジーの新技術からの新しい視点〜,シーエムシー出版,2019年03月,共著,三浦夏子, 片岡道彦

  • リサイクルバイオテクノロジーの最前線,シーエムシー出版,2013年,共著,片岡道彦、浦野信行

  • 化成品原料,独立行政法人科学技術振興機構研究開発戦略センター,2013年,共著,小川順、片岡道彦

  • 合成生物工学の隆起-有用物質の新たな生産法構築をめざして-,シーエムシー出版,2012年,共著,浦野信行、片岡道彦

  • 新規人工生合成経路を導入した組換え微生物によるバイオプロパノール生産, ,2011年,共著,浦野信行、清水 昌、片岡道彦

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論文 【 表示 / 非表示

  • Basidiomycotic yeast Cryptococcus diffluens converts L-galactonic acid to the compound on the similar metabolic pathway in Ascomycetes,fermentation,2019年08月,Matsubara, Y., Kataoka, M., Kishida, M.

  • Structural basis of different substrate preferences of two old yellow enzymes from yeasts in the asymmetric reduction of enone compounds,Biosci. Biotechnol. Biochem.,2019年03月,Horita S., M. Kataoka, N. Kitamura, T. Miyakawa, J. Ohtsuka, Y. Maejima, K. Shimomura, K. Nagata, S. Shimizu, M. Tanokura

  • Roles of catalase and trehalose in the protection from hydrogen peroxide toxicity in Saccharomyces cerevisiae.,Biocontrol Sci.,2016年09月,T. Nishimoto, T. Watanabe, M. Furuta, M. Kataoka, M. Kishida

  • Fermentative production of 1-propanol from D-glucose, L-rhamnose and glycerol using recombinant Escherichia coli,J. Biosci. Bioeng.,2016年04月,M. Matsubara, N. Urano, S. Yamada, A. Narutaki, M. Fujii, M. Kataoka

  • An engineered old yellow enzyme that enables efficient synthesis of (4R,6R)-actinol in a one-pot reduction system,ChemBioChem,2015年01月,S. Horita, M. Kataoka, N. Kitamura, T. Nakagawa, T. Miyakawa, J. Ohtsuka, K. Nagata, S. Shimizu

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 微生物学II

  • 応用生命科学概論

  • 生命環境科学概論【生命環境科学概論【応用生命科学類】】

  • 発酵制御化学特論

  • 発酵生理学

 

委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2008年度,経産省・NEDO 「グリーンバイオ技術戦略マップ2008策定委員会・ コモディティ物質生産WG」,委員

出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 動物・植物・バイオ

    分野2 : 環境・エネルギー

    タイトル : 微生物機能を 産業や暮らしに活用する

    概要 : 微生物はごく身近に存在する生物であり、一般には「ばい菌」や「カビ」といったあまりよい印象を与えることはないものでしょう。しかし、一方で私たちの暮らしを支える大切な役目を果たしていることも事実です。本講義では、私たちの身近に存在する目に見えない微生物が、人類にとってどのような役割を果たしているのかを、いくつかの例を示しながら概説します。

    キーワード : 微生物、発酵、酵素利用、生体触媒

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2016年度,府大講座,府大講座