基本情報

写真a

髙橋 和

Takahashi Yasushi

タカハシ ヤスシ


所属組織

電子数物系

職名

准教授

ホームページ

http://www.pe.osakafu-u.ac.jp/pe9/

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 工学域

  • 工学研究科・工学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 応用光学・量子光工学

  • マイクロ・ナノデバイス

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • シリコンナノ共振器

  • シリコンフォトニクス

  • シリコンラマンレーザー

  • シリコン微細加工技術・装置の開発

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (キーワード) 高Qナノ共振器,フォトニック結晶,シリコンラマンレーザ

    (関連する産業分野)エレクトロニクス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 科学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会

  • 日本物理学会

  • レーザー学会

受賞 【 表示 / 非表示

  • スポットライト論文賞,2009年09月,アメリカ光学会

  • 丸文学術賞,2014年03月,丸文財団

  • レーザー学会第37回優秀論文発表賞,2017年05月,レーザー学会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • シリコン微細加工技術を用いたものならなんでも

  • 光技術にかんするものならなんでも

論文 【 表示 / 非表示

  • Enhanced radiative recombination rate for electron-hole droplets in a silicon photonic crystal nanocavity,Physical Review B,2017年07月,Toshiyuki Ihara, Yasushi Takahashi, Susumu Noda, and Yoshihiko Kanemitsu

  • Ultrahigh-Q photonic crystal nanocavities fabricated by CMOS process technologies,Optics Express,2017年07月,Kohei Ashida, Makoto Okano, Takashi Asano, Susumu Noda and Yasushi Takahashi

  • Photonic Crystal Nanocavity with a Q-Factor exceeding elevem million,Optics Express,2017年02月,Takashi Asano, Yoshiaki Ochi, Yasushi Takahashi, Katsuhiro Kishimoto, and Susumu Noda

  • Analysis of high-Q photonic crystal L3 nanocavities designed by visualization of the leaky components,Optics Express,2017年01月,Kenichi Maeno, Yasushi Takahashi, Tatsuya Nakamura, Takashi Asano, and Susumu Noda

  • Improvement in the quality factors for photonic crystal nanocavities via visualization of the leaky components,Optics Express,2016年04月,Tatsuya Nakamura, Yasushi Takahashi, Yoshinori Tanaka, Takashi Asano, and Susumu Noda

全件表示 >>

 

授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • フォトニクス特論

  • フォトニクス特論

  • 初年次ゼミナール【府大のレベル(知名度・実力)を上げる方法を考えよう】

  • 初年次ゼミナール【府大のレベル(知名度・実力)を上げる方法を考えよう】

  • 電子・数物系特別演習第一

全件表示 >>

 

出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 数学・物理・化学・生物・地学

    分野2 : 電気・電子・マテリアル

    タイトル : 半導体レーザーの歴史と功績

    概要 : 我々の日常生活は、様々な場面で、光技術により支えられています。特に、1960年に発明されたレーザーは、多くの技術革新をもたらし、なかでも半導体レーザーは我が国の産業発展に大きく貢献してきました。本講演では、半世紀に及ぶレーザーの発明から実用化までの歴史を説明し、実用化から数十年を経た今、それらがどのような場面で活躍しているのか紹介します。そして、これからの光技術として大きな注目を集めているシリコンフォトニクス技術およびシリコンレーザー開発についてお話します。

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2012年度,第7回NanoSquareカフェ,レーザーの功績と可能性

特許 【 表示 / 非表示

  • 高橋和、千原賢大、他,2012年08月24日,ラマンレーザーの作製方法