基本情報

写真a

谷川 陽祐

Tanigawa Yosuke

タニガワ ヨウスケ


所属組織

電気情報系

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.cs.osakafu-u.ac.jp/~tanigawa/index.html

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 工学域

  • 工学研究科・工学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 情報ネットワーク

  • 通信・ネットワーク工学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 無線LAN/マルチホップ網における広帯域通信と通信品質制御

  • 無線LANにおける省電力通信

  • Underwater Sensor Networkにおける高効率データ収集

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)可動ノードを用いた通信品質が悪化したリンクの救済によるリンクの切断やセンサノード群の孤立を抑制することによるデータ収集の効率化.

    (キーワード) 可動ノード,リンク救済

    (関連する産業分野)情報通信

  • (概要)チャネル状態に応じた送信スケジューリング,無線端末局間の衝突や干渉を抑制するチャネル割り当て等を用いた広帯域,高効率通信および要求品質に応じた通信の差別化,品質保証.

    (キーワード) 無線アクセス制御,マルチチャネル,送信スケジューリング,QoS(Quality of Service)制御,レート適応

    (関連する産業分野)情報通信

  • (概要)伝送レート制御や端末局のスリープ制御を用いた無線端末局の省電力化.

    (キーワード) 無線アクセス制御,スリープ制御

    (関連する産業分野)情報通信

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(情報科学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会

  • 米国電気電子学会(IEEE)

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第10回ネットワークシステム研究賞,2011年03月,電子情報通信学会

  • 2013年フォトニックネットワーク研究会学生ワークショップ優秀賞,2013年03月,電子情報通信学会 フォトニックネットワーク研究専門委員会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 無線LAN/マルチホップ網における広帯域通信と通信品質制御

  • 無線LANにおける省電力通信

  • Underwater Sensor Networkにおける通信プロトコル

論文 【 表示 / 非表示

  • QoS Control Method based on Adaptive Cooperation between Network Coding and IEEE 802.11e EDCA,IEICE Transactions on Communications,2013年02月,Y. Tanigawa, J.-O. Kim, H. Tode

  • Multi-Channel MAC Protocols Aiming at Aggressive Use of Vacant Resources with Two Transceivers,IEICE Transactions on Communications,2012年02月,Y. Tanigawa, H. Tode, K. Murakami

  • Delay-Sensitive Retransmission Method based on Network Coding in WIreless LANs,IEICE Transactions on Communications,2010年12月,Y. Tanigawa, J.-O. Kim, H. Tode

 

授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • プログラミング入門

  • 情報セキュリティ特論

  • 情報基礎(情報社会と情報倫理を含む。)

  • 情報基礎(情報社会と情報倫理を含む。)

  • 情報工学演習I

全件表示 >>

 

出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 情報・知能

    分野2 : 環境・エネルギー

    タイトル : 無線LANに関する研究動向

    概要 : 無線LAN通信に関するプロトコル,研究動向,今後の発展について解説する

    キーワード : チャネルアクセス制御,通信品質制御,通信の広帯域化