基本情報

写真a

乾 隆

Inui Takashi

イヌイ タカシ


所属組織

応用生命系

職名

教授

ホームページ

http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/biol-macromol/

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 生命環境科学研究科・生命環境科学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 基礎獣医学・基礎畜産学

  • ナノ材料・ナノバイオサイエンス

  • 物理系薬学

  • 医用生体工学・生体材料学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 生体内輸送蛋白質を用いた分子選択的認識機能を有するテーラメード・マイクロキャリア蛋白質の設計

  • Trypanosoma brucei由来核酸合成系酵素の構造解析と阻害剤の開発

  • イヌアレルゲンであるCanis familiaris allergen に対する低アレルゲン化ワクチンンの開発

  • 蛋白質とリガンドの結合親和性及び、構造安定性の研究

  • SPring-8を利用したX線溶液散乱法及び、X線結晶法による蛋白質の構造解析

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本生物物理学会

  • 日本生化学会

  • 日本骨代謝学会

  • 日本蛋白質科学会

  • 日本分子生物学会

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 奨励賞,2010年02月,第10回バイオビジネスコンペJapan

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 生体内輸送蛋白質を用いた難水溶性薬剤に対するドラッグデリバリーシステムの開発

  • Trypanosoma brucei由来核酸合成系酵素の構造解析と阻害剤の開発

著書 【 表示 / 非表示

  • Protein-Protein interactions (PPIs), Types, Methods for Detection and Analysis,Nova Science Publishers Inc,2016年12月,共著,Kim, J-U., Kinoshita, M., Inui, T., Ishimori, K., Lee, Y-H

  • 生体内輸送タンパク質を利用したドラッグデリバリーシステムの開発,日本農芸化学会,2013年04月,単著,乾 隆

  • Prostaglandin D2 Synthase - A Multitude of Biological Functions,Research Signpost,2007年12月,共著,T. Inui

論文 【 表示 / 非表示

  • MEK and PI3K catalytic activity as predictor of the response to molecularly targeted agents in triple-negative breast cancer.,Biochem. Biophys. Res. Commun.,2017年08月,Sato, N., Wakabayashi, M., Nakatsuji, M., Kashiwagura, H., Shimoji, N., Sakamoto, S., Ishida, A., Lee, J., Lim, B., Ueno, N. T., Ishihara, H., and Inui, T.

  • Lip b 1 is a novel allergenic protein isolated from the booklouse, Liposcelis bostrychophila. ,Allergy,2017年06月,Ishibashi, O., Sakuragi, K., Fukutomi, Y., Kawakami, Y., Kamata, Y., Sakurai, M., Nakayama, S., Uchiyama, H., Kobayashi, H., Kojima, H., and Inui, T.

  • Kinetics and polymorphs of yeast prion Sup35NM amyloidogenesis. ,Int. J. Biol. Macromol. ,2017年05月,Kinoshita, M., Lin, Y., Nakatsuji, M., Inui, T., and Lee, Y. H.

  • Development of pH-Independent Drug Release Formulation Using Lipocalin-Type Prostaglandin D Synthase,J. Pharma. Sci.,2016年09月,Mizoguchi, M., Nakatsuji, M., Takano, J., Ishibashi, O., Wada, K., Inui, T.

  • Active site cysteine-null glyceraldehyde-3-phosphate dehydrogenase (GAPDH) rescues nitric oxide-induced cell death.,Nitric Oxide,2016年02月,Takeya Kubo, Hidemitsu Nakajima, Masatoshi Nakatsuji, Masanori Itakura, Akihiro Kaneshige, Yasu-Taka Azuma, Takashi Inui, Tadayoshi Takeuchi

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • バイオインフォマティクス特論

  • 基礎生化学

  • 応用生命科学特別講義A

  • 構造生物学

  • 生体高分子機能学特論

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出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 動物・植物・バイオ

    分野2 : 健康・スポーツ・栄養

    タイトル : 眠りの科学 よりよい睡眠とは

    概要 : 睡眠に関する我が国の現状を紹介するとともに、睡眠のメカニズムや最新の研究成果を紹介する。また、様々な睡眠障害について紹介し、現在の治療法についても紹介する。

    キーワード : 睡眠障害、睡眠物質、睡眠のメカニズム

  • 分野1 : 動物・植物・バイオ

    分野2 : 健康・スポーツ・栄養

    タイトル : 骨粗鬆症の予防法と治療法ー新薬開発秘話

    概要 : 骨粗鬆症のメカニズムをわかりやすく説明し、その予防法や治療法について詳細に説明する。予防法については、日々の食事、運動、日光浴が大切であることを紹介する。治療法に関しては、私が行ってきた新規骨粗鬆症治療薬開発に向けた研究についてわかりやすく紹介する。

    キーワード : 骨粗鬆症, 創薬

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2012年度,日本農芸化学会 サイエンスカフェ,骨粗鬆症とは?~健康な骨を維持するために~

  • 2003年度,三重短期大学公開講座,骨粗鬆症新薬開発への糸口~破骨細胞をターゲットに~

  • 1999年度,関西学院大学秋季オープンセミナー,眠りの科学

特許 【 表示 / 非表示

  • 乾 隆,竹内正吉, 中嶋秀満,西村重徳,2007年10月15日,ドラッグデリバリーシステムに用いる薬剤運搬体とそれを用いた医薬品および化合物の溶解補助剤とそれを含む組成物