基本情報

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新井 隆景

ARAI TAKAKAGE

アライ タカカゲ


所属組織

航空宇宙海洋系

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.aero.osakafu-u.ac.jp/as/aero1/index.html

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 工学域

  • 工学研究科・工学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 航空宇宙工学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 3次元境界層の亜臨界乱流遷移に関する研究

  • 超音速境界層の乱流遷移に関する実験的研究

  • 超音速混合評価と促進に関する研究

  • 高性能垂直型風車翼の開発

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (キーワード) 乱流遷移

  • (キーワード) 超音速,乱流混合

  • (概要)航空宇宙流体力学の立場から(1)スクラムジェット(スペースプレーン用エンジン)の超音速混合促進制御と評価、(2)小型超音速実験機の開発研究、(3)極超音速境界層乱流遷移、(4)揚抗比10を狙った次世代超音速機の翼境界層の層流維持制御、先進航空技術に取り組んでいる.これらの全ての課題に乱流が絡み、乱流制御技術が鍵を握っている.そこで、乱流制御工学の構築に向けた(6)乱流の基礎研究にも力を入れている。

    (キーワード) 超音速,乱流混合,スクラムジェットエンジン

    (関連する産業分野)航空宇宙工学,機械工学

  • (キーワード) 縦渦,超音速,スクラムジェットエンジン

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士

所属学会 【 表示 / 非表示

  • AIAA アメリカ航空宇宙学会

  • 日本ターボ機械協会

  • 日本微粒化学会

  • 日本機械学会

  • 日本流体力学会

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会畠山賞,1978年03月,日本機械学会

  • 日本機械学会賞奨励賞,1989年04月,日本機械学会

  • 日本機械学会流体工学部門貢献賞,1997年04月,日本機械学会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • スクラムジェットエンジン内の流れと燃料の混合

  • 垂直風車翼の翼特性に関す研究

  • 境界層の乱流遷移に関する研究

著書 【 表示 / 非表示

  • 空気力学入門,丸善株式会社,2016年01月,未設定,李家 賢一、新井 隆景、浅井 圭介

  • 流体力学 第2版,森北出版,2014年09月,共著,杉山 弘、遠藤 剛、新井 隆景

  • 機械工学便覧基礎編α4流体工学,丸善,2006年04月,共著, 

  • 第3版 航空宇宙工学便覧,丸善,2005年04月,共著, 

  • Handbook of Fluid Dynamics and Fluid Machinery, ,1996年03月,共著, 

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論文 【 表示 / 非表示

  • Mach Number Effect on Breakdown of Streamwise Vortices in Supersonic Flow,Asian Joint Conference on Propulsion and Power, AJCPP2016-009,2016年03月,Y. Tsukazaki, S. Sakaue, T. Arai

  • Nondimensional maximum pressure gradient of tunnel compression waves generated by offset running axisymmetric trains,Journal of Wind Engineering and Industrial Aerodynamics,2016年,Tokuzo Miyachi, Masanobu Iida, Takashi Fukuda, Takakage Arai

  • Propagation characteristics of tunnel compression waves with multiple peaks in the waveform of the pressure gradient: Part 1: Field measurements and mathematical model,Proceedings of the Institution of Mechanical Engineers, Part F: Journal of Rail and Rapid Transit,2015年10月,T. Miyachi, S. Saito, T. Fukuda, Y. Sakuma1 S. Ozawa, T. Arai, S. Sakaue and S .Nakamura

  • Propagation characteristics of tunnel compression waves with multiple peaks in the waveform of the pressure gradient: Part 2: Theoretical and numerical analyses,Proceedings of the Institution of Mechanical Engineers, Part F: Journal of Rail and Rapid Transit,2015年09月,T. Miyachi, S. Ozawa, M. Iida, T. Fukuda, T. Arai

  • Aerodynamics and Flight Capability of a Supersonic Flight Experiment Vehicle,30th International Symposium on Space Technology and Science,2015年06月,K. Mizobata, Y. Suzuki, S. Ooishi, S. Kondoh, T. Toguchi, Y. Ishigami, M. Miura, T. Arai, and K. Higashino

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 機械及び航空宇宙海洋工学概論I

  • 機械及び航空宇宙海洋工学概論II

  • 機械工作実習

  • 機械工作実習

  • 機械工作実習

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委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2014年度,独立行政法人 宇宙航空研究開発機構,高速気流総合実験設備専門委員会委員

  • 2013年度,独立行政法人 宇宙航空研究開発機構,高速気流総合実験設備専門委員会委員

  • 2012年度,独立行政法人 宇宙航空研究開発機構,高速気流総合実験設備専門委員会委員

  • 2011年度,独立行政法人 宇宙航空研究開発機構,高速気流総合実験設備専門委員会委員

  • 2005年度,極超音速研究委員会,委員長

出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 機械・海洋・船舶・航空・宇宙

    タイトル : ACCESS TO SPACE ロケットからスペースプレーンへ(次世代宇宙輸送システムについて)

    概要 : 将来の宇宙輸送手段は安全性、信頼性、経済性が求められ、現在の使い切りロケットシステムから完全再使用型のスペースプレーンになると考えられています。本講義では,現在のロケットシステムの問題点,スペースプレーンの利点,開発上解決しなければならい問題点等を分かりやすく解説し,将来の宇宙輸送の姿を説明します。さらに,それらに問題に大学がどのように寄与するのか,日本はどうするのかなどの問題にも言及したいと思います。

    キーワード : スペースプレーン, 宇宙航空機, ロケット

特許 【 表示 / 非表示

  • 深山忠宏,平松幸夫,新井隆景,坂上昇史,2007年11月02日,2009年05月28日,ジャイロミル型風車用の翼