基本情報

写真a

原 正之

Hara Masayuki

ハラ マサユキ


所属組織

生物系

職名

教授

ホームページ

http://www.b.s.osakafu-u.ac.jp/~hara/home.html

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 理学系研究科・理学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 応用生物化学

  • ナノ材料・ナノバイオサイエンス

  • 放射線・化学物質影響科学

  • 生体関連化学

  • 発生生物学

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ケラチンの薄膜およびゲル

  • ナノ材料被覆表面

  • リポソーム

  • 分子集合体の構造制御による機能化

  • 合成高分子ハイドロゲル

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研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)バイオマテリアルの研究1

    (キーワード) コラーゲン,ゼラチン,レオロジー,再生医療,細胞培養

    (関連する産業分野)医療用デバイス,生分解性素材

  • (キーワード) 実験動物代替法,毒性試験,重金属,薬物代謝

  • (キーワード) コラーゲンゲル,jコラーゲン線維,アルギン酸ゲル,分子集合体

  • (キーワード) 活性酸素,ラジカル,架橋,分解,放射線

  • (キーワード) 酸化ストレス,アポトーシス,薬物排出系,神経幹細胞,活性酸素

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会

  • 日本化学会

  • 日本植物生理学会

  • 日本生物物理学会

  • 日本生物工学会

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 「光電変換素子」受賞(他7名と連名),1990年04月,第49回注目発明

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • ケラチンの薄膜およびゲル

  • リポソーム

  • 分子集合体の構造制御による機能化

  • 合成高分子ハイドロゲル

  • 多糖類ハイドロゲル

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著書 【 表示 / 非表示

  • 光合成微生物の機能と応用,シーエムシー出版,2006年12月,共著,原正之

論文 【 表示 / 非表示

  • Gamma-cross-linked nonfibrillar collagen gel as a scaffold for osteogenic differentiation of mesenchymal stem cells,J. Biosci. Bioeng.. in press.,2014年,Takako Takitoh, Masahiko Bessho, Motohiro Hirose, Hajime Ohgushi, Hideki Mori, Masayuki Hara

  • Porous hydrogel of wool keratin prepared by a novel method: an extraction with guanidine/2-mercaptoethnol solution followed by a dialysis.,Materials Science and Engineering,2014年,Yuki Ozaki, Yusuke Takagi, Hideki Mori, Masayuki Hara

  • Cultured stem cells as tools for toxicological assays,J. Biosci. Bioeng..,2013年,Hideki Mori, Masayuki Hara

  • Dynamic viscoelastic properties of collagen gels with higher mechanical strength., Materials Science and Engineering, in press ,2013年,Hideki Mori, Kousuke Shimizu, Masayuki Hara

  • Migration of glial cells differentiated from neurosphere-forming neural stem/progenitor cells depends on the stiffness of the chemically cross-linked collagen gel substrate,Neuroscience Letters,2013年,Hideki Mori, Ayumi Takahashi, Ayano Horimoto, Masayuki Hara

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • サイエンスコミュニケーションIII(生物科学)【サイエンスコミュニケーションIII】

  • サイエンスコミュニケーションIII(生物科学)【サイエンスコミュニケーションIII(10月入学者用)】

  • 生命環境科学概論【生命環境科学概論(自然科学類)】

  • 生物学I

  • 生物学II

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委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2014年度,2011,公益社団法人 日本生物工学会 代議員

  • 2014年度,2011,大阪商工会議所 次世代医療産業化フォーラム、アドバイザリーメンバー

  • 2014年度,大阪商工会議所,次世代医療産業化フォーラム、アドバイザリーメンバー

  • 2014年度,(社)大阪ニュークリアサイエンス協会(ONSA),参与

  • 2013年度,大阪商工会議所,次世代医療産業化フォーラム、アドバイザリーメンバー

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出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 細胞・組織・生体

    分野2 : 食品・農業・水産

    タイトル : コラーゲンの話

    概要 : コラーゲンについての解説

  • 分野1 : 医療・看護・リハビリ・獣医学

    分野2 : 細胞・組織・生体

    タイトル : 再生医学の話

    概要 : 近年関心の高まっている再生医学や高度先端医療に関わる技術の現状を紹介しその学問な背景にっている細胞の分化や発生生物学の知識を解説します。

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2008年度,出前講義,再生医学の話(河内長野・キックス)

  • 2005年度,公開講座フェスタ2005,再生医学の話(阪大・中ノ島)

  • 2002年度,大阪府立大学・水曜講座,再生医学の話(谷町4丁目、さいかくホール)

特許 【 表示 / 非表示

  • 北村進一、森英樹、原正之、小倉悠湖,2010年12月28日,カーボンナノチューブ膜の製造方法

  • 原正之、森英樹,2010年12月20日,コラーゲンゲルおよびその製造方法

  • 原正之,2007年08月21日,神経再生誘導体

  • 竹谷哲、内村英一郎、原正之、古田雅一、松本理宏,2005年06月23日,生体由来移植用組織の石灰化を抑制するための処理方法および処理された組織

  • 松田揮、澤芳樹、竹谷哲、宮川繁、磐井成光、太田壮美、原正之、古田雅一,2002年12月26日,移植可能な生体材料およびその作成方法

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