基本情報

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牧野 泰士

Makino Yasushi

マキノ ヤスシ


所属組織

分子系

職名

助教

メールアドレス

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担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 理学系研究科・理学部

  • 生命環境科学域

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 構造生物化学

  • 生物分子科学

  • 生体関連化学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 糖尿病治療薬の開発

  • 糖蛋白質の構造・代謝・機能の解明

  • 糖鎖の高感度構造解析

  • 脳におけるグリコーゲン分解の解明

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)空腹時の血糖値は、主に肝臓内のグリコーゲンが分解されることで維持される。グリコーゲン分解はグリコーゲンホスホリラーゼとグリコーゲン脱分枝酵素の働きによることから、それら酵素の活性測定法の開発と阻害剤の開発に取り組んでいる。

    (キーワード) 糖尿病,グリコーゲン分解,阻害剤

    (関連する産業分野)医薬品工業

  • (概要)生命活動の主体となっている分子は蛋白質であるが、その大半は糖鎖による翻訳後修飾を受けており、糖蛋白質と呼ばれる。これまでに開発してきた糖鎖構造解析技術を基盤として、さまざまな糖蛋白質の構造・代謝・機能の解明に取り組んでいる。

    (キーワード) 糖蛋白質,アスパラギン結合型糖鎖,セリン-トレオニン結合型糖鎖

    (関連する産業分野)医薬品工業

  • (概要)核酸・蛋白質・糖質は生体を構成する基本的な高分子化合物であるが、糖質には自動配列解析装置が存在しない。そこで、蛍光標識法を用いた糖鎖の高感度構造解析法の開発に取り組んでいる。

    (キーワード) 糖鎖,ピリジルアミノ化,蛍光標識

    (関連する産業分野)医薬品工業,食品製造業,化学工業

  • (概要)脳は、必要とするエネルギーを主に血糖から得ていると考えられている。しかし、脳にもグリコーゲンが存在することから、その機能を明らかにしたい。

    (キーワード) グリコーゲン,脳,グリコーゲンホスホリラーゼ,グリコーゲン脱分枝酵素

    (関連する産業分野)医薬品工業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会

  • 日本糖質学会

  • 日本農芸化学会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 動植物からの酵素の精製

  • 糖鎖の構造解析

  • 高感度な酵素活性測定法の開発

論文 【 表示 / 非表示

  • Fragmentation of Oligosaccharides from Sodium Adduct Molecules Depends on the Position of N-Acetyl Hexosamine Residue in Their Sequences in Mass Spectrometry,Mass Spectrometry (Tokyo),2017年09月,Yamagaki, T.* and Makino, Y.

  • Probing the Catalytic Site of Rabbit Muscle Glycogen Phosphorylase Using a Series of Specifically Modified Maltohexaose Derivatives,Glycoconjugate Journal,2017年08月,Nakamura, M., Makino, Y.*, Takagi, C., Yamagaki, T., and Sato, M.

  • Sensitive, Nonradioactive Assay of Phosphorylase Kinase through Measurement of Enhanced Phosphorylase Activity towards Fluorogenic Dextrin,The Journal of Biochemistry,2016年02月,Miyagawa, D., Makino, Y.*, and Sato, M.

  • Properties and Functions of the Storage Sites of Glycogen Phosphorylase,The Journal of Biochemistry,2015年06月,Makino, Y.*, Fujii, Y., and Taniguchi, M.

  • Discrimination of Porcine Glycogen Debranching Enzyme Isozymes by the Ratios of Their 4-alpha-Glucanotransferase and Amylo-alpha-1,6-Glucosidase Activities,The Journal of Biochemistry,2010年06月,Doi, S., Makino, Y., and Omichi, K.

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 分子科学実験I

  • 分子科学実験II

  • 分子科学演習1

  • 分子科学演習2

  • 分子科学課題実習

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