基本情報

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川西 優喜

Kawanishi Masanobu

カワニシ マサノブ


所属組織

生物系

職名

准教授

ホームページ

http://researchmap.jp/read0057385/

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 理学系研究科・理学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 土木環境システム

  • 放射線・化学物質影響科学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 内分泌攪乱化合物検出系開発

  • 河川水毒性モニタリング

  • 環境汚染物質による突然変異誘発分子機構解明

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)環境汚染物質による突然変異誘発分子機構解明

    (キーワード) DNA損傷,複製,分子遺伝学

    (関連する産業分野)92学術研究機関,89保健衛生

  • (概要)河川水毒性モニタリング

    (キーワード) 河川水,毒性バイオアッセイ

    (関連する産業分野)92学術研究機関,89保健衛生

  • (概要)自然放射線の生物影響

    (キーワード) 微生物,自然放射線

    (関連する産業分野)35電気業,92学術研究機関

  • (概要)内分泌攪乱化合物検出系開発

    (キーワード) 酵母,バイオアッセイ,キット開発

    (関連する産業分野)92学術研究機関,89保健衛生

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)(京都大学・工博第1762号)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本環境変異原学会

  • 日本癌学会

  • 日本分子生物学会

  • 放射線影響学会

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第九回環境技術賞,2009年05月,社団法人近畿化学協会

  • 学長顕彰,2010年05月,大阪府立大学

  • 研究奨励賞,2013年11月,日本環境変異原学会

  • 学長顕彰,2014年08月,大阪府立大学

  • ファイザー賞,2016年06月,(一社)日本毒性学会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 内分泌攪乱化合物検出系開発

  • 河川水毒性モニタリング

  • 環境汚染物質による突然変異誘発分子機構解明

  • 自然放射線の生物影響

著書 【 表示 / 非表示

  • バイオサイエンス実験 入門から応用へ ,大阪公立大学共同出版会,2016年03月,共著,石原道博, 居原秀, 恩田真紀, 川西優喜, 他

  • みんなのくらしと放射線,大阪公立大学共同出版会,2008年08月,共著,朝野武美他26名

  • New Developments in Mutation Research,Nova Science Publishers, Inc.,2006年12月,共著,M Kawanishi, K Matsukawa, E Ohashi, T Takamura, Y Totsuka, M Watanabe, T Sugimura, K Wakabayash, F Hanaoka, H Ohmori, T Yagi

  • 遺伝子医学ハンドブック,メディカルレビュー社,2002年12月,共著,武部啓他12名

論文 【 表示 / 非表示

  • Adduct formation and repair, and translesion DNA synthesis across the adducts in human cells exposed to 3-nitrobenzanthrone.,Mutation Research,2013年05月,Masanobu Kawanishi, Yoshihiro Fujikawa, Hiroshi Ishii, Hiroshi Nishida, Yuka Higashigaki, Takaharu Kanno, Tomonari Matsuda, Takeji Takamura-Enya, Takashi Yagia

  • Construction of a Reporter Yeast Strain to Detect Estrogen Receptor Signaling through Aryl Hydrocarbon Receptor Activation,Environmental Science and Technology,2008年09月,Masanobu Kawanishi, Mami Kondo, Kazuhiro Shiizaki, Wai Ling Chu, Yuichi Terasoma, Takashi Yagi

  • A spectrum of mutations induced by crotonaldehyde in shuttle vector plasmids propagated in human cells.,Carcinogenesis,1998年01月,Kawanishi. M.(学生. 本人),Matsuda. T, Sasaki. G(学生), Yagi. T, Matsui. S, Takebe. H.

 

授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 初年次ゼミナール【人生の意味とはなにか?―「夜と霧」を読む】

  • 環境ストレス生物学特論

  • 環境応答制御論

  • 生化学IV

  • 生物学実験

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出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 数学・物理・化学・生物・地学

    分野2 : 歴史・地理・倫理・社会

    タイトル : おもしろキュリー夫人伝 ―キュリー夫人が切り拓いた新たな地平―

    概要 : 今から1世紀ほど前、ドイツのレントゲン博士が放射線の一種であるエックス線を発見しました。その3年後、キュリー夫妻が放射性元素ラジウムを発見、以降、放射線科学は急速に発展しました。今では放射線は医療や産業分野を始め様々な領域で利用され、いろいろな形で私たちの生活を支えています。この講義では放射線発見の歴史と今日どのようなところで放射線が使われているかを易しく紹介します。

    キーワード : 放射線, キュリー夫人

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2008年度,測ってみよう、くらしの中の放射線,実験講師

特許 【 表示 / 非表示

  • 西本幸史、笹野有未、原島小夜子、椎崎一宏、川西優喜、八木孝司,2010年08月31日,形質転換酵母、それを用いた動物核内受容体リガンドの分析方法および分析キット、

  • 西本幸史, 八木孝司, 川西優喜, 椎崎一宏,2008年03月26日,2009年10月25日,形質転換酵母、それを用いた分析方法および分析キット