基本情報

写真a

笠井 尚哉

Kasai Naoya

カサイ ナオヤ


所属組織

応用生命系

職名

教授

ホームページ

http://www.biosci.osakafu-u.ac.jp/FC_j/

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 生命環境科学研究科・生命環境科学部

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 食品分野における酵素利用

  • 未利用農産物の高度酵素分解とその利用

  • 農産廃棄物・農産物の高度酵素分解とその利用

  • タンニン・ポリフェノールに関する研究

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学)

受賞 【 表示 / 非表示

  • 第54回 注目発明選定,1995年04月,科学技術庁

  • 日本生物工学会 技術賞 受賞,1996年10月,日本生物工学会

  • 近畿地方発明 支部長賞,1996年11月,発明協会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 食品分野における酵素利用

  • 未利用農産物の高度酵素分解とその利用

  • 農産廃棄物・農産物の高度酵素分解とその利用

  • タンニン・ポリフェノールに関する研究

著書 【 表示 / 非表示

  • Asymmetric Catalysis on Industrial Scale Challenges, Approaches and Solutions,Wiley-VCH,2003年12月,共著,N. Kasai and T. Suzuki

論文 【 表示 / 非表示

  • Are Agricultural Plant Products and the Residues Indigestive Fibers?,J. Appl. Glycosci., 55, 2008.,2008年03月,N. Kasai

  • Efficient digestion and structural characateristics of cell walls of coffee beans.,Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol. 54, 6336-6342, 2006.,2006年07月,N. Kasai, A. Konishi, K. Iwai and G. Maeda

  • Size-exclusion chromatography of tea tannins and intercepting potentials of peptides for the inhibition of trypsin?caseinolytic activity by tea tannins.,Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol. 54, 5149-5156, 2006.,2006年06月,N. Kasai, G. Nakatsubo

  • Enzymatic Degradation of esters of dichloropropanold:removal of chlorinated glycerides from food processing,Food Science and Technology/LWT, 39, 86-90, 2006,2006年01月,N. Kasai, T. Suzuki and H. Idogaki

  • Isolation and Enzymatic Digestion of Body Complex of Soybean Seed,Journal of Agricultural and Food Chemistry Vol. 53, 10026-10033, 2005.,2005年12月,N. Kasai, R. Satake and H. Ikehara

全件表示 >>

 

授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 初年次ゼミナール【科学者に学んで科学に親しむ】

  • 生命機能化学概論

  • 生命環境科学概論【生命環境科学概論【応用生命科学類】】

  • 食品化学

  • 食品素材化学特論

全件表示 >>

 

委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2011年度,大阪府食の安全推進対策専門委員会,専門委員

  • 2009年度,大阪府食の安全推進対策専門委員会,専門委員

  • 2008年度,大阪府食の安全推進対策専門委員会,専門委員

  • 2007年度,大阪府食の安全推進対策専門委員会,専門委員

出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 食品・農業・水産

    分野2 : 食品・農業・水産

    タイトル : 大豆、オカラの高度酵素分解

    概要 : 代表的で難しいとされるおから(オカラ)や醤油粕はそもそも大豆であるが、理屈がわかれば酵素で簡単に分解可能である。(初歩レベルの大豆の話から高いレベルは難分解性農産廃棄物の酵素分解まで)

    キーワード : 食品化学, 応用酵素

  • 分野1 : 動物・植物・バイオ

    分野2 : その他

    タイトル : 石油、医薬、液晶、環境、食品をリンクする微生物と酵素

    概要 : 活性汚泥から見つけ出された微生物が創り出した光学活性体は初めての抗HIV薬やMRSA抗菌剤や当時の世界最高のスイッチング速度をもつ液晶に生まれ変わり、環境や食品分野にまでリンクするものであった。いろいろなことに関係したバイオテクノロジーの話として、あるいは意外な展開が行われた実際の話として研究の可能性の例として紹介したい。

    キーワード : バイオ, 応用生物化学, 生物化学

  • 分野1 : 食品・農業・水産

    分野2 : 食品・農業・水産

    タイトル : 食品に親しむ

    概要 : 簡単な食品化学や食品製造学を学びながら 食品成分・食品表示の意味・機能性食品などなどをやさしく学ぶ

特許 【 表示 / 非表示

  • 笠井尚哉 大谷直輝,2015年09月,2016年,二次細胞壁の可溶化法 

  • 笠井尚哉 楠佳寿美 古澤実菜 岩井和也 中桐理 ,2014年08月01日,2016年,アラビノガラクタンプロテイン分解酵素生産菌

  • 笠井尚哉,2012年08月,オリゴアルギニン構造を有する縮合型タンニン検出用試薬、及びそれを用いる縮合型タンニン検出方法

  • 笠井尚哉、藤芳香織、広瀬永実,2012年08月,豆類細胞内不溶性タンパク組織の処理方法

  • 中野長久ほか3名,2002年09月13日,2003年07月08日,新規生物系材料およびその製造方法