基本情報

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松田 博幸

Matsuda Hiroyuki

マツダ ヒロユキ


所属組織

人文科学系

職名

准教授

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 地域保健学域

  • 人間社会システム科学研究科・人間社会学部

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • セルフヘルプ・グループおよびセルフヘルプ・クリアリングハウスの活動の実態把握と理論的研究

  • セルフヘルプ・グループと援助専門職者との関係の実態把握と理論的研究

  • ソーシャル・ワークにおける専門性

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)セルフヘルプ・グループに対するサポート方法の研究

    (キーワード) セルフヘルプ・グループ,ソーシャル・ワーク

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 社会福祉学修士

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本地域福祉学会

  • 日本社会福祉学会

 

著書 【 表示 / 非表示

  • セルフヘルプ・グループ,中央法規,2014年02月,共著, 

  • 当事者性をめぐる自己エスノグラフィーの試み,中央法規,2012年11月,共著, 

  • 「支援者」自身との「協働」:支援者が協働するために,せせらぎ出版,2012年03月,共著, 

  • <翻訳>『リカバリーをうながす』[原著:Fisher, Daniel (2008). Promoting recovery. In T. Stickley and T. Basset (Eds.), Learning about mental health practice (pp.119-139). Chichester, England: John Wiley and Sons.],大阪府立大学松田研究室,2011年02月,単著, 

  • <共訳>哲学カウンセリング―理論と実際[原著Peter Raabe (2001). Philosophical Counseling: Theory and Practice. Westport, CT: Praeger],法政大学出版局,2006年05月,共著,<訳者>加藤恒男・岸本晴雄・松田博幸・水野信義

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論文 【 表示 / 非表示

  • <翻訳>「精神科の薬と主体的につきあう(GAM):しあわせ、生活の質、精神科の薬に関する新しい視点」[原著:Rodriguez del Barrio, L., Cyr, C., Benisty, L., Richard P. (2013). Autonomous Medication Management (GAM): new perspectives on well-being, quality of life and psychiatric medication. Ciência & Saúde Co,http://www.sw.osakafu-u.ac.jp/~matsuda/GAM-New%20perspectives-Japanese-revised.pdf,2014年02月, 

  • 精神障害当事者の手によるピアサポート・トレーニング・プログラムの開発:カナダ・オンタリオ州のOPDI Core Essentials Training Projectの事例より,精神障害とリハビリテーション,2011年11月, 

  • ソーシャルワーカーはセルフヘルプ・グループから何を得ることができるか?―自己エスノグラフィの試み―,社会問題研究,2010年01月,松田博幸

  • セルフヘルプ・グループをめぐる「越境」―当事者同士の「つながり」の技法―,ソーシャルワーク研究,2009年01月,松田博幸

  • セルフヘルプ・グループがソーシャル・ワーカーのアイデンティティに及ぼす影響―あるソーシャル・ワーカーからのインタビューより―,社会問題研究,2007年12月,松田博幸

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • セルフヘルプ・グループ論

  • ソーシャルワーク論B

  • ソーシャル・ワーク特論3A

  • ソーシャル・ワーク特論3B

  • 教育福祉ゼミナールA

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委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2014年度,大阪セルフヘルプ支援センター,代表

  • 2014年度,大阪府社会福祉協議会,大阪社会福祉研修センター 運営委員

  • 2014年度,大阪府社会福祉協議会,研修センター運営委員

  • 2014年度,大阪府社会福祉協議会,大阪社会福祉研修センター 社会福祉主事資格認定講習会修了判定委員

  • 2014年度,特定非営利活動法人 こらーるたいとう,理事

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出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 心理・教育・福祉

    タイトル : 援助専門職者にとってのセルフヘルプ・グループの意義

    概要 : ソーシャルワーカー、臨床心理士、医師、教師など、援助専門職者にとってセルフヘルプ・グループがどのような意味を持つのかを考えます。セルフヘルプ・グループを通して学ぶことの大切さに焦点をあてます。

    キーワード : セルフヘルプ・グループ, 援助

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2007年度,大阪府立大学女性学連続講演会・連続セミナー「社会的排除とジェンダー」第4回,セルフヘルプ・グループとジェンダー

  • 2006年度,公開講座フェスタ(大阪府立大学担当回),セルフヘルプ・グループとは