基本情報

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松田 博幸

Matsuda Hiroyuki

マツダ ヒロユキ


所属組織

人文科学系

職名

准教授

研究室所在地(キャンパス名)

中百舌鳥キャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 地域保健学域

  • 人間社会システム科学研究科

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会福祉学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • セルフヘルプ・グループの活動の実態把握と理論的研究

  • ソーシャルワーク論における当事者性

  • ソーシャル・ワークにおける専門性

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (キーワード) セルフヘルプ・グループ,ソーシャル・ワーク,オートエスノグラフィー

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 社会福祉学修士,大阪府立大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本社会福祉学会

  • 日本地域福祉学会

  • 障害学会

 

著書 【 表示 / 非表示

  • <翻訳>希望の対話的リカバリー:心に生きづらさをもつ人たちの蘇生法[原著:Fisher, Daniel (2016). Heartbeats of hope:The empowerment way to recover your life. Lawrence, MA: National Empowerment Center.],明石書店,2019年09月,単著,松田博幸

  • 当事者研究と専門知:生き延びるための知の再配置,金剛出版,2018年08月,共著,熊谷晋一郎 他

  • 教育福祉学の挑戦,せせらぎ出版,2017年03月,共著,関川芳孝 他

  • 社会福祉実践における主体性を尊重した対等な関わりは可能か,ミネルヴァ書房,2015年04月,共著,児島亜紀子 他

  • <翻訳>ナショナル・エンパワメント・センター(NEC)著 松田博幸 訳『情緒・感情的なクライシスにある人びとを支える』NEC[原著:Assisting People through Emotional Crisis 2014],自費出版,2015年04月,単著,松田博幸

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論文 【 表示 / 非表示

  • ソーシャルワークにおける対話の意味:オートエスノグラフィーを通した一考察,関西社会福祉研究,2020年03月,松田博幸

  • 性の多様性とソーシャルワーク:性をめぐるオートエスノグラフィー,ソーシャルワーク研究,2016年07月,松田博幸

  • 吃音と発達障害,スタタリング・ナウ(日本吃音臨床研究会編),2016年02月,松田博幸

  • <翻訳>「精神科の薬と主体的につきあう(GAM):しあわせ、生活の質、精神科の薬に関する新しい視点」[原著:Rodriguez del Barrio, L., Cyr, C., Benisty, L., Richard P. (2013). Autonomous Medication Management (GAM): new perspectives on well-being, quality of life and psychiatric medication. Ciência & Saúde Co,http://www.sw.osakafu-u.ac.jp/~matsuda/GAM-New%20perspectives-Japanese-revised.pdf,2014年02月, 

  • 大阪府精神障がい者退院促進ピアサポーター事業の効果:座談会より見えてきたこと,ピアの「力」:大阪府精神障がい者退院促進ピアサポーター事業(大阪府こころの健康総合センター),2012年02月,松田博幸

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • セルフヘルプ・グループ論

  • ソーシャルワーク特論A

  • ソーシャルワーク特論B

  • ソーシャルワーク論B

  • 教育福祉ゼミナールA

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委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2020年度,堺市セカンドステージ応援団運営協議会,副会長

  • 2020年度,大阪セルフヘルプ支援センター,代表

  • 2020年度,大阪府社会福祉協議会,大阪社会福祉研修センター 運営委員

  • 2020年度,特定非営利活動法人 こらーるたいとう,理事

  • 2019年度,堺市セカンドステージ応援団運営協議会,副会長

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出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 心理・教育・福祉

    タイトル : 援助専門職者にとってのセルフヘルプ・グループの意義

    概要 : ソーシャルワーカー、臨床心理士、医師、教師など、援助専門職者にとってセルフヘルプ・グループがどのような意味を持つのかを考えます。セルフヘルプ・グループを通して学ぶことの大切さに焦点をあてます。

    キーワード : セルフヘルプ・グループ, 援助

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2007年度,大阪府立大学女性学連続講演会・連続セミナー「社会的排除とジェンダー」第4回,セルフヘルプ・グループとジェンダー

  • 2006年度,公開講座フェスタ(大阪府立大学担当回),セルフヘルプ・グループとは