基本情報

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西村 和彦

Nishimura Kazuhiko

ニシムラ カズヒコ


所属組織

獣医系

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.vet.osakafu-u.ac.jp/gakka_index.html

研究室所在地(キャンパス名)

りんくうキャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 生命環境科学研究科・生命環境科学部

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • トリパノソーマ原虫に関する研究

  • 乳牛の健康状態変化予測に関する研究

  • 造血促進機構に関する研究

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)トリパノソーマ感染ラットにおけるトリパノソーマによる宿主の調節メカニズムについて解析を進めている。

    (キーワード) トリパノソーマ,人獣共通感染症,寄生虫症,免疫応答

    (関連する産業分野)畜産業

  • (概要)乳牛各個体の牛群検定成績と糞便中成分の測定により健康状態の変化を検出する方法開発を目指している。

    (キーワード) 糞便中成分,健康状態評価,飼養管理,腸内細菌

    (関連する産業分野)畜産業

  • (概要)衛生管理に用いられる機器、技法、資材における細菌汚染の評価、汚染除去効果の評価、管理方法の評価とそれらの改善に関する研究

    (キーワード) 貧血,造血,エリスロポエチン

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),大阪府立大学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 獣医毒性学第2版,近代出版,2020年03月,共著,日本比較薬理学・毒性学会編

論文 【 表示 / 非表示

  • Effect of trivalent chromium on erythropoietin production and the prevention of insulin resistance in HepG2 cells.,Arch Biochem Biophys. ,2021年09月,Nishimura K, Iitaka S, Nakagawa H.

  • Carbon tetrachloride suppresses ER-Golgi transport by inhibiting COPII vesicle formation on the ER membrane in the RLC-16 hepatocyte cell line,Cell Biology International,2021年01月,Hiroshi Nakagawa, Masayuki Komori, Kazuhiko Nishimura

  • Effects of sorbitol and lactate on erythropoietin production in HepG2 cells,Biochemical and Biophysical Research Communications,2020年02月,K. Nishimura, H. Katsuyama, M. Ohishi, A. Hirabayashi, K. Matsuda, H. Nakagawa.

  • Effect of erythropoietin production induced by hypoxia on autophagy in HepG2 cells.,Biochem Biophys Res Commun.,2018年01月,Nishimura K, Goto K, Nakagawa H.

  • Effect of quercetin on cell protection via erythropoietin and cell injury of HepG2 cells.,Arch Biochem Biophys,2017年12月,Nishimura K, Matsumoto R, Yonezawa Y, Nakagawa H.

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研究活動(学会発表) 【 表示 / 非表示

  • Caco-2細胞に取り込まれた微少ポリスチレン粒子のリソソーム膜透過性亢進への影響,第163回日本獣医学会学術集会,2021年09月,中川博史、 西村和彦

  • HepG2細胞におけるエリスロポエチン産生の3価クロムによる調節とインシュリン抵抗性獲得の阻害,第163回日本獣医学会学術集会,2021年09月,西村和彦、 飯高涼、 中川博史

  • HepG2細胞におけるグルコース欠乏によるオートファジー誘導,第163回日本獣医学会学術集会,2021年09月,池内良輝、 西村和彦、 中川博史

  • HepG2細胞のエリスロポエチン産生に及ぼすNicotinamide phsphoribosyltransferaseの影響,第163回日本獣医学会学術集会,2021年09月,辻恵吾、 西村和彦、 中川博史

  • MCF-7細胞におけるAmilorideの細胞障害機序の解析,第163回日本獣医学会学術集会,2021年09月,上林真衣美 中川博史 西村和彦

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 基礎動物生理学

  • 毒性学基礎実習

  • 毒性学実習

  • 毒性学A

  • 毒性学B

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作成した授業用教科書情報 【 表示 / 非表示

  • 獣医毒性学第2版,2020年03月,池田正浩,池中良徳、西村和彦、中川博史他

 

特許 【 表示 / 非表示

  • 西村和彦,2009年09月24日,糞便中成分による哺乳動物の健康状態把握方法

  • 西村和彦、石井利明,2005年03月16日,2014年08月08日,動物の汚染調査方法