基本情報

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松山 聡

Matsuyama Satoshi

マツヤマ サトシ


所属組織

獣医系

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.vet.osakafu-u.ac.jp/Radi/

研究室所在地(キャンパス名)

りんくうキャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 生命環境科学研究科・生命環境科学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 臨床獣医学

  • 分子生物学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • イヌおよびネコの乳腺腫瘍マーカー探索

  • 伴侶動物の腫瘍疾患に対する分子標的核酸薬の開発

  • 伴侶動物の腫瘍疾患に対する分子補填核酸薬の開発

  • 哺乳類のDNA修復機構に関する研究

  • 小動物の肥満遺伝子の探索と検査法の開発

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研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)ネコの肥満やII型糖尿病は増加しており、簡便な遺伝子検査が望まれている。肥満およびII型糖尿病の原因遺伝子と示唆されているO3FAR1遺伝子の変異部位を用いて簡便迅速な遺伝子検査法を開発する。

    (キーワード) ネコ,O3FAR1,遺伝子,変異,遺伝子検査

    (関連する産業分野)動物医薬品,ペットフード

  • (概要)伴侶動物の乳腺腫瘍は発生率が高く、簡便な遺伝子検査法が望まれている。乳腺腫瘍に関連が示唆されているプロヒビチン遺伝子の発現動態を用いて、伴侶動物の簡便迅速な遺伝子検査法を開発する。

    (キーワード) 伴侶動物,プロヒビチン,遺伝子,発現動態,遺伝子検査

    (関連する産業分野)遺伝子検査,動物医薬品

  • (概要)がん抑制遺伝子BLIDは様々な腫瘍でその発現量の低下が報告されているが,それを対照にした腫瘍治療法の検討はヒト医学・獣医学で全くなされていない.本研究は,ネコ乳腺腫瘍をモデルとして発現が低下しているBLIDの発現を補填する核酸薬の効果を検討するために,その基礎的情報及び腫瘍組織へのデリバリーの方法の開発を探索する.

    (キーワード) 伴侶動物,腫瘍,がん抑制遺伝子, BLID,分子補填核酸薬

    (関連する産業分野)動物医薬品開発,医薬品開発

  • (概要)ネコの乳腺腫瘍は悪性度が高く、予後も不良な場合が多い。ヒトで悪性度のみならず予後判定も可能なSATB1遺伝子の発現量を用いて、ネコの乳腺腫瘍の簡便迅速な遺伝子件法を開発する。

    (キーワード) ネコ,SATB1,遺伝子,発現動態,遺伝子検査

    (関連する産業分野)遺伝子検査,動物医薬品

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学),大阪府立大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本獣医学会

  • 大阪府獣医師会

  • 日本小動物獣医学会

  • 日本獣医公衆衛生学会

  • 日本産業動物獣医学会

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • ネコSATB1遺伝子を用いたネコ乳腺腫瘍の遺伝子検査法の開発

  • 伴侶動物のO3FAR1遺伝子を用いた肥満検査法の開発

  • 伴侶動物の腫瘍疾患に対する新規分子標的核酸薬の開発とその基礎的研究

  • 伴侶動物の腫瘍疾患に対する新規分子補填核酸薬の開発とその基礎的研究

論文 【 表示 / 非表示

  • Establishing cell lines for canine tonsillar and non-tonsillar oral squamous cell carcinoma and identifying characteristics associated with malignancy.,Tissue and Cell,2020年07月,Noguchi S, Hattori A, Tanimoto N, Nishida R, Hirano K, Wada Y, Matsuyama S, Shimada T, Akiyoshi H.

  • PTEN, A Target of Microrna-374b, Contributes to the Radiosensitivity of Canine Oral Melanoma Cells.,International Journal of Molecular Sciences,2019年09月,Noguchi S, Ogusu R, Wada Y, Matsuyama S, Mori T.

  • MicroRNA-205 enhances the radiosensitivity of canine oral melanoma cells by inhibiting E2F1, Japanese Journal of Veterinary Research,2019年05月,Yusuke Wada, Shunsuke Noguchi,, Yuki Nishiyama, Satoshi Matsuyama, Takashi Mori, Masaya Igase, Takuya Mizuno, Shunsuke Shimamura, Terumasa Shimada

  • Expression and localization of epidermal growth factor, transforming growth factor-a and epidermal growth factor receptor in the canine testis.,The Journal of Reproduction and Development,2016年02月,Tamada, H., Takemoto, K., Tominaga, M., Kawate, N., Takahashi, M., Hatoya, S., Matsuyama, S., Inaba, T., Sawada, T

  • Abundance of BER-related proteins depends on cell proliferation status and the presence of DNA polymerase .,The Journal of Radiation Research,2015年07月,Yamamoto, M., Yamamoto, R., Takenaka, S., Matsuyama, S., Kubo, K.

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 先端病態解析学特別講義B

  • 地域文化学

  • 放射線生物学

  • 獣医放射線学実習

  • 獣医放射線学実習

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