基本情報

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上村 隆広

UEMURA Takahiro

ウエムラ タカヒロ


所属組織

高等教育推進部門

職名

教授

研究室所在地(キャンパス名)

中百舌鳥キャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 高等教育推進機構

  • 経済学研究科

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会学 社会システム理論

  • 観光学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 社会システム理論に関する学説研究

  • モビリティと社会、ツーリズム社会論

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)社会システム理論に関する学説研究

    (キーワード) 社会システム,ルーマン,法システム,政治システム

  • (概要)社会学史

    (キーワード) 社会学学説史

  • (キーワード) 公共圏,公共性,ハーバーマス

  • (キーワード) ツーリズム社会,観光文化,モビリティ

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士,京都大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 関西社会学会

  • 日本社会学会

受賞 【 表示 / 非表示

  • ドイツ連邦共和国レッシング翻訳賞,2004年, 

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 『都市科学事典』中項目「グローバル化とマクドナルド化」,春風社,2021年02月,共著,佐土原聡 、吉原直樹 他

  • (翻訳)『社会の法』(1・2),法政大学出版局,2003年11月,共著,ニクラス・ルーマン著、馬場靖雄、上村隆広、江口厚仁訳

  • (翻訳)『産業資本主義の法と政治』,法政大学出版局,2002年03月,共著,インゲボルク・マウス著、河上倫逸監訳、上村隆広他10名共訳

  • (翻訳)『新たなる不透明性』,松籟社,1995年05月,共著,ユルゲン・ハーバーマス著、河上倫逸監訳、上村隆広、吉田純、城達也訳

  • (翻訳)『目的概念とシステム合理性』,勁草書房,1990年10月,共著,二クラス・ルーマン著、馬場靖雄・上村隆広訳

論文 【 表示 / 非表示

  • 機能システムの構造的カップリング(3),大阪府立大学紀要(人文・社会科学),2012年03月,上村隆広

  • 機能システムの構造的カップリング(2),大阪府立大学紀要(人文・社会科学),2009年03月,上村隆広

  • 機能システムの構造的カップリング(1),大阪府立大学紀要(人文・社会科学),2008年03月,上村隆広

  • 「マクドナルド化」と「リスク社会」,人間関係論集,2000年03月,上村隆広

他研究活動(総説等)情報 【 表示 / 非表示

  • 視点:モビリティを(あらためて)真剣に受けとめる,ソシオロジ,2019年10月,上村 隆広

学術雑誌編集・査読委員の経験情報 【 表示 / 非表示

  • 編集委員,ソシオロジ,2014年03月 ~ 2018年03月

 

授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • ジェンダー論への招待

  • ジェンダー論への招待

  • 公共性の社会学

  • 公共性の社会学

  • 問題群としての社会

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院生論文発表情報 【 表示 / 非表示

  • 災害復興における観光政策予算が被災者の収入に与える効果の分析,2021年10月,山﨑庸右,観光研究

 

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2014年度,府大講座,ツーリズム社会と創造的交流

  • 2011年度,堺市・大阪府立大学共同公開ピースセミナー,在住外国人から見た日本社会の今

  • 2009年度,第5回市民フォーラム(総合教育研究機構主催),「都市をめぐる旅 第4回 ベルリン~壁崩壊から20年」