基本情報

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古川 一

Furukawa Hajime

フルカワ ハジメ


所属組織

応用生命系

職名

講師

メールアドレス

メールアドレス

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 生命環境科学研究科・生命環境科学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 園芸学・造園学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 園芸作物の花芽分化制御技術の開発

  • 園芸作物の食味成分向上技術の開発

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要) ホウレンソウおよびイチゴにおいて光を用いた花芽分化制御技術を開発する.

    (キーワード) 花芽分化,花成,青色光,ホウレンソウ,イチゴ

    (関連する産業分野)園芸

  • (概要) 根域制限および節水栽培によってトマトあるいはミニトマトのグルタミン酸,フルクトースあるいはスクロース含量を増加させる技術を開発する.

    (キーワード) トマト,ミニトマト,フルクトース,グルタミン酸,スクロース

    (関連する産業分野)園芸

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(農学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 園芸学会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 園芸作物の花芽分化制御技術の開発

  • 園芸作物の食味成分制御技術の開発

著書 【 表示 / 非表示

  • Plant Factory Using Artificial Light,ELSEVER,2019年04月,共著, Masakazu Anpo Hirokazu Fukuda Teruo Wada

  • 植物工場の生産性向上,コスト削減技術とビジネス構築,シーエムシー出版,2015年11月,共著,和田光生・福田弘和・安保正一古川 一

  • 応用植物科学実験,養賢堂,2000年06月,共著,古川一

  • 応用植物科学栽培実習マニュアル,養賢堂,2000年04月,共著,古川一

論文 【 表示 / 非表示

  • 植物成長調節物質を用いないケハエアロエ(Aloe tomentosa)のマイクロプロパゲーション,園芸学研究,2019年07月,古川 一

  • Intact roots promote shoot regeneration from hypocotyl independent of exogenous plant growth regulators in eggplant in vitro,Plantroot ,2014年,Hideyuki Tanaka, Masahumi Johkan1, Kazuhiko Mitsukuri, Takahiro Tezuka, Hajime Furukawa and Masayuki Oda

  • Effect of ascorbic acid and etiolation on antioxidant enzyme activity and phenylpropanoid metabolism during shoot regeneration from cut ends tomato stems,J. Japan. Soc. Hort. Sci.  80(1),2011年01月,M. Johkan, Y. Imahori, H. Furukawa, K. Mitsukuri, S.Yamasaki, H.Tanaka, M.Oda

  • The effect of photoperiod on β-glucuronidase gene expression under control CaMN-35S promoter in transgenic lettuce,Environ. Control Biol.,2010年,T.Okayama, H. Furukawa, K. Okamura ,H. Murase

  • トマトの栄養繁殖における品種,摘心および誘引方向が側枝の均一性および採取数に及ぼす影響,植物環境工学,2008年,小田,黄,池田,古川

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • ストレス環境応答論

  • 初年次ゼミナール【キャリアデザイン】

  • 園芸生産学

  • 植物バイオサイエンスフィールド実習A

  • 植物バイオテクノロジー概論

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出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 動物・植物・バイオ

    分野2 : 食品・農業・水産

    タイトル : 野菜で科学する ―科学的証拠(エビデンス)とはどのようなことか―

    キーワード : 統計処理 エビデンス 生物統計学