基本情報

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竹中 規訓

Takenaka Norimichi

タケナカ ノリミチ


所属組織

現代システム科学系

職名

教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

https://www.ess.osakafu-u.ac.jp/envi/takenaka/

研究室所在地(キャンパス名)

中百舌鳥キャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 人間社会システム科学研究科

  • 現代システム科学域

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 化学発光法による CODの連続測定法の開発

  • 非食用種子のカスケード利用技術の開発

  • 化学発光法による水中微量物質の測定法の開発

  • 木材粉による大気汚染物質除去

  • 石油代替エネルギーの新規合成法の開発

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研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • PM2.5の発生源の解明

  • ウルトラファインバブル酸素の測定法の開発

  • バイオディーゼル燃料を用いたときの環境改善効果の評価

  • 乾燥の化学と環境への影響解明

  • 亜硝酸ガスの人体に及ぼす影響の疫学調査

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研究内容 【 表示 / 非表示

  • (キーワード) バイオディーゼル燃料,ディーゼル燃料,排ガス,窒素酸化物,粒子状物質

  • (概要)凍結により促進する反応の促進機構を解明し,反応速度を予測する理論の構築

    (キーワード) 凍結濃縮,凍結電位,雪,雨,土壌

  • (概要)雨,雪,露,霜,底質中の多環芳香族炭化水素の測定と反応

    (キーワード) 多環芳香族炭化水素,光化学,粒子状物質,発ガン性,雪

  • (キーワード) 亜硝酸,オゾン,喘息,不均一反応

  • (概要)大気中のアンモニア,アルコール,亜硝酸などの新規測定法の開発

    (キーワード) アンモニア,亜硝酸,二酸化窒素,大気汚染

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取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学),大阪府立大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会

  • 大気環境学会

  • 日本分析化学会

  • 日本雪氷学会

  • 富士山高所科学研究会

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 大気環境学会学術賞,2018年09月,大気環境学会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • エアロゾルの組成制御

  • エタノール濃縮

  • バイオディーゼル燃料の大気汚染削減効果の評価

  • 凍結による反応促進法

  • 大気中亜硝酸の人体影響

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著書 【 表示 / 非表示

  • 大気環境の事典,朝倉書店,2019年09月,共著,大気環境学会編著

  • 低温環境の科学事典,朝倉書店,2016年07月,共著,竹中 規訓

  • Recent Development of Chemistry and Photochemistry in Ice,Transworld Research Network,2008年12月,共著,Norimichi Takenaka

論文 【 表示 / 非表示

  • A preliminary study on humic-like substances in particulate matter in Malaysia influenced by Indonesian peatland fires,Sci. Total Environ.,2021年01月,Y. Fujii, S. Tohno, K. Ikeda, M. Mahmud and N. Takenaka

  • Time series analysis of climate and air pollution factors associated with atmospheric nitrogen dioxide concentration in Japan,Int. J. Environ. Res. Public Health,2020年12月,T. Miyama, H. Matsui, K. Azuma, C. Minejima, Y. Itano, N. Takenaka and M. Ohyama

  • Post-depositional loss of nitrate and chloride in Antarctic coastal snow by photolysis and sublimation,Polar Res,2020年11月,K. Noro and N. Takenaka

  • Development of a photometric method to measure molecular oxygen in water,Anal. Sci.,2020年10月,T. Dang, H. Kawagishi, Y. Fujii, K. Okitsu, Y. Maeda and N. Takenaka

  • Lowest observed adverse effect level of pulmonary pathological alterations due to nitrous acid exposure in guinea pigs,Environ. Health Prev. Med.,2020年10月,M. Ohyama, H. Nisimura, K. Azuma, C. Minejima, N. Takenaka, S. Adachi

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研究活動(学会発表) 【 表示 / 非表示

  • A year-round observation of PM2.5 in Ho Chi Minh city, Vietnam from 2019 to 2020,2020年度大気環境学会近畿支部研究発表会 ,2020年12月,Tran Thi Minh Ngoc, Yusuke Fujii, To Thi Hien, Norimichi Takenaka

  • フィルターパック法を用いた窒素酸化物 (NO/NO2/HONO/HNO3) の同時測定,2020年度大気環境学会近畿支部研究発表会 ,2020年12月,小田 拓未, 藤井 佑介, 竹中規訓

  • マレーシアのヘイズ期間におけるエアロゾル粒径別化学組成及びその特徴,2020年度大気環境学会近畿支部研究発表会 ,2020年12月,松永 優介, 藤井 佑介, 竹中 規訓, Md Firoz Khan

  • 積雪中の多環芳香族炭化水素類のサンプリング方法と濃度及び有機物と氷の相互作用の評価,CERISIER POPsプロジェクト「雪氷圏ワークショップ」,2020年12月,竹中 規訓

 

授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 国際環境活動特別演習

  • 地球環境の化学

  • 地球環境学

  • 物質循環化学特論

  • 環境アセスメント学I

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院生論文発表情報 【 表示 / 非表示

  • Development of a photometric method to measure molecular oxygen in water,2020年10月,T. Dang, H. Kawagishi, Y. Fujii, K. Okitsu, Y. Maeda and N. Takenaka,Anal. Sci.

 

委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2021年度,和歌山県,環境影響評価委員

  • 2021年度,和泉市,和泉市環境審議会委員

  • 2021年度,国立研究開発法人科学技術振興機構 創発的研究支援事業 事前評価 外部専門家

  • 2021年度,大阪府,大阪府立環境農林水産総合研究所評価委員

  • 2021年度,泉大津市,泉大津市環境保全審議会委員

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出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 環境・エネルギー

    分野2 : その他

    タイトル : 南極の生活と科学

    概要 : 厳しい環境と考えられている南極において夏期に生活してきた体験について説明する。食事、生活など日本での生活とどのように違いどのようにしているのか、実際に生活してきた体験談を講義する。また、世界で最もきれいな環境である南極で起こる不思議な現象をきれいな画像を示しながら科学的に説明する。

    キーワード : 南極の生活、南極の科学

  • 分野1 : 環境・エネルギー

    分野2 : 数学・物理・化学・生物・地学

    タイトル : 地球環境の化学 物質循環と環境汚染物質

    概要 : 地球環境では物質は常に動いており,地球内で循環している.その中で一部の物質が汚染物質となり環境問題となっている.なぜ,環境を汚染するのか,なぜ問題となるのかを,物質循環の立場から講義する.また,毒についての講義を行ない,環境の汚染は,地球に対する毒であり,人体に対する毒と同じであると言う考えから環境問題の解決策についての指針を講義する.

    キーワード : 物質循環, 環境問題, 毒, 汚染物質

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,兵庫県立三田祥雲館高等学校講演出前講義,南極の生活と科学 地球上で人の影響を最も受けていない環境 南極の自然と南極での生活

  • 2019年度,和歌山大学付属小t学校出米講義,南極の自然と地球環境 地球上で人の影響を最も受けていない環境 南極の自然と南極での生活

  • 2019年度,堺市立榎小学校出前講義,南極の自然と地球環境 地球上で人の影響を最も受けていない環境 南極の自然と南極での生活

  • 2018年度,三郷町生涯学習,南極の自然と生活

  • 2018年度,南極の自然と地球環境

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その他学内外の活動情報 【 表示 / 非表示

  • 第5回 桜花城北セミナー講演・講義,2019年10月

特許 【 表示 / 非表示

  • 竹中規訓、芝拓海,2020年08月19日,アンモニウムイオン化学発光測定用増感剤、並びに、アンモニウムイオン 分析方法、及びアンモニウムイオン分析装置

  • 前田泰昭、竹中規訓、興津健二、大塚耕司、鈴木正、松井和彦,2018年10月15日,遊離脂肪酸および油分を含有する油脂の有効利用方法

  • 前田泰昭、興津健二、竹中規訓、北宅善昭、大塚耕司,2016年09月29日,植物油の製造方法および製造装置

  • 竹中規訓、前田泰昭、Do Thi Kim Hue,2014年01月27日,化学発光式COD測定装置および測定方法

  • 前田泰昭、レ・トゥ・タン、今村清、竹中規訓、興津健二,2012年10月12日,グリセリンの精製方法

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