基本情報

写真a

向本 雅郁

Mukamoto Masafumi

ムカモト マサフミ


所属組織

獣医系

職名

教授

ホームページ

http://www.vet.osakafu-u.ac.jp

研究室所在地(キャンパス名)

りんくうキャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 生命環境科学研究科・生命環境科学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 獣医感染症学

研究分野を表す研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 家畜衛生

  • 家畜・家禽

  • 病原因子

  • 細菌

  • ウイルス

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ガス壊疸菌の病原因子に関する研究

  • 壊死性腸炎の発病機序に関する研究

  • 家畜伝染病に関する研究

  • 抗微生物製剤の評価に関する研究

技術相談・技術指導可能項目情報 【 表示 / 非表示

  • 感染症全般

  • 抗菌物質および抗菌作用に関すること

  • 生物学的製剤の開発に関すること

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)壊死性腸炎起因菌の病原因子に関する研究

    (キーワード) 壊死性腸炎,細菌,病原因子

    (関連する産業分野)13

  • (概要)ガス壊疽菌の主要な病原因子の作用機序の解明

    (キーワード) ガス壊疽,ガス壊疽菌,毒素,病原因子

    (関連する産業分野)13

  • (概要)抗微生物薬の評価

    (キーワード) ウイルス,細菌,抗菌作用

    (関連する産業分野)13

  • (概要)家畜伝染病の診断と防疫

    (キーワード) ウイルス病,細菌病,家畜,診断,病原

    (関連する産業分野)13

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(獣医学),大阪府立大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本獣医学会

  • 日本獣医師会

  • 日本細菌学会

  • 毒素シンポジウム

  • 日本防菌防黴学会

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研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 抗微生物薬の評価

  • 生物学的製剤の開発

  • 病原微生物の検出系の開発

科研費 【 表示 / 非表示

  • 鶏壊死性腸炎発症に関わるウエルシュ菌が産生する病原因子の病原性発現機構の解明,2020年度,基盤研究(C)

  • 鶏壊死性腸炎発症に関わるウエルシュ菌が産生する病原因子の病原性発現機構の解明 ,2019年度,基盤研究C

  • ウエルシュ菌産生壊死毒素(NetB)による鶏壊死性腸炎発症メカニズムの解明 ,2018年度,基盤研究C

  • ウエルシュ菌産生壊死毒素(NetB)による鶏壊死性腸炎発症メカニズムの解明,2017年度,基盤研究(C)

  • ウエルシュ菌産生壊死毒素(NetB)による鶏壊死性腸炎発症メカニズムの解明,2016年度,基盤研究(C)

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著書 【 表示 / 非表示

  • 動物衛生学,文永堂出版,2018年04月,共著,高井伸二、末吉益雄、永幡肇

  • コアカリ 動物衛生学,文永堂出版,2015年02月,共著,末吉益雄、高井伸二、永幡肇ら

  • 微生物胞子,サイエンスフォーラム,2011年05月,共著,向本 雅郁

  • 医学細菌学,南江堂,2008年07月,共著, 

  • 職種別研修テキスト 食鳥処理加工,財団法人国際研修協力機構,2008年03月,共著, 

論文 【 表示 / 非表示

  • The cytotoxicity and molecular mechanisms of the Clostridium perfringens NetB toxin,J Vet Med Sci . ,2021年02月,Akm Azharul Islam, Mitsuki Nakatani, Takayuki Nakajima, Tomoko Kohda, Masafumi Mukamoto

  • Analysis of a plasmid encoding botulinum neurotoxin type G gene in Clostridium argentinense,Anaerobe .,2020年12月,Yoshihiko Sakaguchi, Jumpei Uchiyama, Akira Také, Kazuyoshi Gotoh, Masakiyo Sakaguchi, Tomonori Suzuki, Yumiko Yamamoto, Koji Hosomi, Tomoko Kohda, Masafumi Mukamoto, Shunji Kozaki, Shunji Hayashi, Keiji Oguma

  • Translocation domain of botulinum neurotoxin A subtype 2 potently induces entry into neuronal cells.,Microbiol. Immunol.,2019年07月,Kohda T, Tsukamoto K, Torii Y, Kozaki S, Mukamoto M.

  • Characterization of the functional activity of botulinum neurotoxin subtype B6.,Microbiol. Immunol.,2017年08月,T. Kohda, K. Nakamura, K. Hosomi, Y. Torii, S. Kozaki, M. Mukamoto

  • Development of a preliminary diagnostic measure for bovine leukosis in dairy cows using peripheral white blood cell and lymphocyte counts.,J. Vet. Med. Sci.,2016年04月,M. Nishiike,M. Haoka, T. Doi, T. Kohda, M. Mukamoto

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他研究活動(総説等)情報 【 表示 / 非表示

  • ボツリヌス毒素に対するカビ吸着剤の吸着作用,臨床獣医,2016年01月,幸田知子、中村佳司、向本雅郁

  • ヒノキチオールの抗菌活性と獣医学領域への応用,Companion Animal Practice,2012年03月,向本 雅郁

  • 注目されるウイルス感染症と制御対策 ③口蹄疫,防菌防黴,2011年07月,向本 雅郁

  • ヒノキチオールの生物活性,動薬研究,2011年06月,向本 雅郁

  • 口蹄疫の発生と防疫対策,Journal of environmental control technique,2011年06月,向本 雅郁

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 先端機器特別演習

  • 感染症制御学特別講義B

  • 獣医伝染病学各論A

  • 獣医伝染病学B

  • 獣医学演習

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委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2013年度,兵庫県健康づくり審議会専門委員(感染症対策専門員会),委員

  • 2013年度,関西広域防災計画策定委員会鳥インフルエンザ・口蹄疫等対策専門部会,委員

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2013年度,全国大学保健管理協会近畿地方部会 第21回阪奈和地区保健師・看護師班研修会,インフルエンザの流行と対策

  • 2013年度,平成25年度 岡山県養鶏講演会,低病原性鳥インフルエンザの最新情報とその防疫対策

  • 2012年度,食鳥処理衛生管理者資格取得登録講習会,家禽疾病