基本情報

写真a

小森 雅之

Komori Masayuki

コモリ マサユキ


所属組織

獣医系

職名

教授

ホームページ

http://www.bioenv.osakafu-u.ac.jp/grad/vet/vet_staff_kozokino2.html

研究室所在地(キャンパス名)

りんくうキャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 生命環境科学研究科・生命環境科学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 獣医学

  • 細胞生物学

  • 分子生物学

  • 機能生物化学

  • 構造生物化学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • ヒトを含めた高等動物の薬物代謝酵素シトクロムP450の構造機能相関

  • 真核生物におけるペルオキシソームの恒常性維持の分子機構

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)メタノール資化酵母をモデル生物として真核生物におけるペルオキシソームの恒常性維持の分子機構について研究している。本酵母のペルオキシソームの形成および選択的分解に関与する新規遺伝子を同定し、その遺伝子産物の機能解析を行っている。また、ヒトにおけるホモログ遺伝子の解析およびペルオキシソーム欠損症との関連について、さらに、異種生物の有用タンパク質の大量発現系として本酵母の利用なども検討している。

    (キーワード) メタノール資化酵母,ペルオキシソーム,膜タンパク質

    (関連する産業分野)34. 製造業(医薬品・食品)

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(理学),大阪大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本生化学会

  • 日本獣医学会

  • 日本分子生物学会

所属学会役職担当(査読・編集委員は除く) 【 表示 / 非表示

  • 日本獣医学会,評議委員,2019年04月 ~ 継続中

  • 日本生化学会,評議員,2019年04月 ~ 継続中

  • 日本生化学会近畿支部例会,評議員,2019年04月 ~ 継続中

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • メタノール資化酵母を利用した有用タンパク質の大量生産

著書 【 表示 / 非表示

  • 獣医生化学,朝倉書店,2016年04月,共著,横田博 他

論文 【 表示 / 非表示

  • Roles of cytochrome P450 2A6 in the oxidation of flavone, 4’-hydroxyflavone, and 4’-, 3’-, and 2’-methoxyflavones by human liver microsomes.,Xenobiotica,2021年08月,Nagayoshi, H, Murayama, N, Takenaka S, Kim, V, Kim D, Komori M, Yamazaki H, Guengerich FP, and Shimada T

  • Carbon tetrachloride suppresses ER‐Golgi transport by inhibiting COPII vesicle formation on the ER membrane in the RLC‐16 hepatocyte cell line.,Cell Biol Int,2021年03月,Nakagawa H, Komori M, and Nishimura K.

  • Liquid chromatography-tandem mass spectrometry analysis of oxidation of 2’-, 3’-, 4’- and 6-hydroxyflavanones by human cytochrome P450 enzymes,Xenobiotica,2020年,Tsutomu Shimada , Haruna Nagayoshi , Norie Murayama , Shigeo Takenaka , Jun Katahira , Vitchan Kim , Donghak Kim , Masayuki Komori , Hiroshi Yamazaki & F. Peter Guengerich

  • Preference for O-demethylation reactions in the oxidation of 2′-, 3′-, and 4′-methoxyflavones by human cytochrome P450 enzymes,Xenobiotica,2020年,Haruna Nagayoshi, Norie Murayama, Masaki Tsujino, Shigeo Takenaka, Jun Katahira, Vitchan Kim, Donghak Kim, Masayuki Komori, Hiroshi Yamazaki, F. Peter Guengerich & Tsutomu Shimada

  • Cytochrome P450 2A6 and other human P450 enzymes in the oxidation of flavone and flavanone.,Xenobiotica,2019年,Kakimoto K, Murayama N, Takenaka S, Nagayoshi H, Lim YR, Kim V, Kim D, Yamazaki H, Komori M, Guengerich FP, and Shimada T.

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研究活動(学会発表) 【 表示 / 非表示

  • ラット肝由来株化細胞を用いた四塩化炭素肝毒性での細胞内小胞輸送阻害メカニズムの解析,第162回日本獣医学会学術集会,2019年09月,中川博史、小森雅之、西村和彦

  • ラット肝由来株化細胞において四塩化炭素は小胞体-Golgi間小胞輸送を阻害する,第46回日本毒性学会学術年会,2019年06月,中川博史、小森雅之、西村和彦

 

授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 動物構造機能学特別研究F

  • 動物構造機能学特別講義

  • 応用動物科学A

  • 有機化学基礎

  • 獣医生化学実習

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卒業論文指導情報 【 表示 / 非表示

  • 2021年度,1人

  • 2020年度,3人

  • 2019年度,5人

研究員受入情報 【 表示 / 非表示

  • 2020年度,島田力

  • 2019年度,島田力