基本情報

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松浦 寬人

MATSUURA Hiroto

マツウラ ヒロト


所属組織

量子放射線系

職名

教授

ホームページ

http://www.riast.osakafu-u.ac.jp/~matsu/

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 研究推進機構

  • 工学研究科・工学部

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 核融合学

  • プラズマ科学

  • 原子・分子・量子エレクトロニクス

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • サーマルプローブ法の応用

  • プラズマシースの構造と制御

  • プラズマ滅菌

  • 大気圧放電プラズマの生成と計測

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)数億度とも言われる核融合炉の炉心と炉壁材料の介在をする周辺プラズマを研究対象としている。そのため、閉じ込め磁場の周辺部近くでの閉じ込め性能を理論的に評価したり、ダイバーターと呼ばれる周辺領域でのプラズマの挙動の数値計算を行なったりしている。また、小型のダイバーター模擬実験装置を試作し、実験的なクロスチェックも試みている。

    (キーワード) シース,ダイバーター,ヘリカル系磁場閉じ込め,周辺プラズマ

    (関連する産業分野)92:学術研究機関,30:電気機械器具(電子計算機、電子部品、デバイス)製造業

  • (概要)プラズマからの熱流束の測定法を開発し、新しいプラズマ診断法として発展させる。

    (キーワード) サーマルプローブ,シース熱流束,イオン温度

    (関連する産業分野)92:学術研究機関,30:電気機械器具(電子計算機、電子部品、デバイス)製造業

  • (概要)安価で簡易な大気圧マイクロプラズマ源を開発し、バイオ分野での応用を探る。

    (キーワード) 大気圧放電,プラズマジェット,無毒化

  • (概要)大気圧プラズマを生体に照射したときに生成される活性酸素ラジカルの働きを物理的、生化学的に調べる

    (キーワード) 誘電体バリア放電ジェット,活性酸素ラジカル,遺伝子変異細菌

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 修士(工学)

  • 博士(工学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • プラズマ核融合学会

  • 日本物理学会

  • 日本機械学会

  • 日本応用物理学会

  • 日本原子力学会

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 大阪ニュークリアサイエンス協会賞,2015年05月,一般社団法人大阪ニュークリアサイエンス協会

 

著書 【 表示 / 非表示

  • プラズマ産業応用技術,シーエムシー出版,2017年07月,共著,大久保雅章他

論文 【 表示 / 非表示

  • Radiation exposure effect on deuterium retention in SiC,Journal of Nuclear and Radiochemical Sciences,2018年07月,Y.Oya, K.Yuyama, K.Azuma, S.Sakurada, H.Fujita, Y.Uemura, H.Matsuura, M.Akiyoshi, S.Kondo, T.Hinoki and T.Chikada

  • Measurement of Heat Quantity in a Small Cusp-type Direct Energy Converter for Divertor Thermal Load Reduction,Plasma Fusion Research,2018年05月,Y.Nonda, H.Yamada, Y.Kitahara, K.Ichimura, S.Nakamoto, H.Takeno, H.Matsuura, Y.Nakashima

  • Development of calorimeter system for conceptual study of CuspDEC divertor,Fusion Engineering and Design,2018年02月,K.Ichimuraa, Y.Kitahara, Y.Nonda, S.Nakamoto, H.Takeno, H.Matsuura, Y.Nakashima

  • A new deduction method of heat flux evolution from thermal probe data,Contrb. Plasma Phys.,2014年03月,H.Matsuura, K.Nagaoka, T.Morisaki, S.Masuzaki, M.Osakabe, H.Tanaka

  • Measurement of divertor heat flux in helical-axis Heliotron-J device using a thermal probe,Plasma Fusion Res.,2010年04月,H.Matsuura, K.Nakano, K.Hosaka, K.Nagaoka, T.Mutoh, H.Okada, S.Kobayashi, T.Mizuuchi, K.Kondo, and F.Sano

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 原子力エネルギー工学特論

  • 最新量子放射線機器工学特論

  • 高度粒子線科学技術特論

  • 原子力エネルギー工学特論

  • 最新量子放射線機器工学特論

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委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2018年度,京都大学エネルギー理工学研究所,ヘリオトロンJ双方向共同研究委員

  • 2018年度,京都大学エネルギー理工学研究所,京都大学エネルギー理工学研究所共同利用・共同研究計画委員会委員

  • 2018年度,京都大学複合原子力科学研究所,京都大学複合原子力科学研究所保健物理委員会委員

  • 2017年度,京都大学エネルギー理工学研究所,京都大学エネルギー理工学研究所共同利用・共同研究計画委員会委員

  • 2017年度,京都大学エネルギー理工学研究所,ヘリオトロンJ双方向共同研究委員

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