基本情報

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宮本 健助

Miyamoto Kensuke

ミヤモト ケンスケ


所属組織

高等教育推進部門

職名

教授

研究室所在地(キャンパス名)

中百舌鳥キャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 高等教育推進機構

  • 理学系研究科

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 植物生理学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 新規植物ホルモン類、ジャスモン酸類の生理作用発現機構に関する研究

  • 宇宙微小重力の高等植物の成長・発達に関する研究

  • 植物の防御機構に関する研究:ガム物質形成制御

  • 植物天然生理活性物質化学

  • 植物細胞の伸長成長制御機構の解析

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)高等植物の成長・発達に対する微小重力環境の影響に関する研究

    (キーワード) 微小重力,疑似微小重力,3次元クリノスタット

    (関連する産業分野)「1.農業」

  • (概要)植物ホルモン類、ジャスモン酸類の生理作用発現機構に関する研究

    (キーワード) ジャスモン酸,ジャスモン酸メチル,細胞成長阻害,老化促進,ガム物質形成誘導

    (関連する産業分野)「1.農業」

  • (概要)植物天然生理活性物質化学

    (キーワード) 生理作用発現機構,生物検定,単離・精製,生理活性物質

    (関連する産業分野)「1.農業」

  • (概要)植物細胞成長制御機構の研究

    (キーワード) 細胞壁力学的性質,浸透調節,細胞壁多糖類,浸透物質,植物ホルモン

    (関連する産業分野)「1.農業」

出身大学院・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 大阪市立大学大学院博士後期課程,理学研究科,博士後期課程生物学専攻(単位取得退学),博士後期,1982年04日 ~ 1987年11日,単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学修士,鹿児島大学

  • 理学博士,大阪市立大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本植物生理学会

  • 日本植物学会

  • 日本宇宙生物科学会

  • 植物化学調節学会

  • 植物生理化学会

所属学会役職担当(査読・編集委員は除く) 【 表示 / 非表示

  • 植物化学調節学会 社員(代議員),代議員(社員),2021年10月 ~ 継続中

  • 日本宇宙生物科学会 代議員(18期),代議員,2019年09月 ~ 2021年09月

受賞 【 表示 / 非表示

  • 植物化学調節学会学会賞,2014年10月,植物化学調節学会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 宇宙環境利用に関する基礎研究

  • 新規植物生理活性物質の探索

  • 植物ホルモン類の作用機構に関する研究

著書 【 表示 / 非表示

  • Bioactive compounds in agricultural soils, Chaper 8 Auxin, one major plant hormone in soil,Springer,2016年10月,共著,Ueda J., Saniewski, M., Miyamoto, K.

  • 絵とき 植物生理学入門 改訂3版,オーム社,2016年10月,共著,曽我康一、宮本健助、井上雅裕

  • 「植物の知恵とわたしたち」 第2章第2節 重力形態形成・重力屈性,大学教育出版,2017年02月,共著,宮本健助

  • 最新 植物生理化学 第3章 重力屈性・重力形態形成,大学教育出版,2011年10月,共著,宮本健助

  • 新しい植物科学-環境と食と農量の基礎 21章 植物の病気と防御,培風館,2010年07月,共著,宮本健助、上田純一

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論文 【 表示 / 非表示

  • DNA microarray analysis of gene expression of etiolated maize seedlings grown under microgravity conditions in space: Relevance to the International Space Station Experiment "Auxin Transport" ,Biological Sciences in Space,2021年08月,Kamada, M., Miyamoto, K., Oka, M., Eiji, Uheda, Yamazaki, C., Shimazu, T., Sani, H., Kasahara, H., Suzuki, T., Higashiibata, A., Ueda, J.

  • Effect of methyl jasmonate on the terpene trilactones, flavonoids, and phenolics acids in Ginkgo biloba L. leaves: Relevance to leaf senescence,Molecules,2021年08月,Horbowicz, M., Wiczkowski, W., Goraj-Koniarska, J., Miyamoto, K., Ueda, J., Saniewski, M.

  • Mode of action of 1-naphtylphtalamic acid in conspicuous local stem swelling of succulent plant, Bryophyllum calycinum: relevance to the aspects of its histological observation and comprehensive analyses of plant hormones,International journal of Molecular Sciences,2021年05月,13Marasek-Ciolakowska, A., Dziurka, M., Kowalska, U., Goraj-Koniarska、 J., Saniewski, M., Ueda, J., Miyamoto, K.

  • Altered localisation of ZmPIN1a proteins in plasma membrane responsible for enhanced-polar auxin transport in etiolated maize seedlings under microgravity conditions in space,Functional Plant Biology,2020年07月, Oka M., Kamada M., Inoue R., Miyamoto K., Uheda E., Yamazaki C., Shimazu T., Sano H., Kasahara H., Suzuki T., Higashibata A., Ueda J.

  • Formation of the secondary abscission zone induced by the interaction of methyl jasmonate and auxin in Bryophyllum calycinum: Relevance to auxin status and histology,International journal of Molecular Sciences,2020年04月,Marrasek-Ciolakowska A, Saniewski M, Dziurka M, Kowalska U,Goraj-Kooniarska J,Ueda J, Miyamoto K

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他研究活動(総説等)情報 【 表示 / 非表示

  • 宇宙環境下における植物の成長・発達とオーキシン動態:特に、国際宇宙ステーション実験”Auxin Transport"の観点から,植物の生長調節,2020年06月,宮本健助

  • 植物の自発的形態形成とオーキシン動態ーISS宇宙実験を中心として,植物科学最前線(BSJ-Review),2020年,宮本健助

  • 国際宇宙ステーション(ISS)と植物宇宙実験(その3)-Auxin Transport 宇宙実験の実際-,人間環境科学,2021年04月,宮本健助、山本良一、上田純一

研究活動(学会発表) 【 表示 / 非表示

  • ジャガイモの塊茎形成に対する擬似微小重力の影響,日本宇宙生物科学会第35回大会,2021年09月,佐々木遥、岡真理子、曽我康一、北宅善昭、宮本健助

  • ジャガイモの塊茎形成に対する過重力の影響,日本宇宙生物科学会第35回大会,2021年09月,佐伯悠人、若林和幸、保尊隆享、岡真理子、宮本健助、北宅善昭、曽我康一

  • Altered localization of ZmPIN1a proteins in plasma membranes responsible for enhanced-polar auxin transport in etiolated maize seedlings under microgravity conditions: Relevance to the International Space Station "Auxin Transport",日本植物生理学会 第62回年会,2021年03月,Oka, M., Kamada, M., Inoue, R., Miyamoto, K., Uheda, E., Yamazaki, C., SShimazu, T., Sani, H., Kasahara, H., Suzuki, T., Higashibata, A., Ueda, J.

 

授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 植物生理学特論

  • 生物と人間

  • 生物・化学入門

  • 生物学II

  • 生物学実験

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出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 動物・植物・バイオ

    分野2 : 数学・物理・化学・生物・地学

    タイトル : 植物ホルモンの働き-特に新規植物ホルモン類のジャスモン酸類について

    概要 : 植物ホルモンの働き-特に新規植物ホルモン類のジャスモン酸類について

    キーワード : 植物ホルモン, ジャスモン酸類

  • 分野1 : 動物・植物・バイオ

    分野2 : 機械・海洋・船舶・航空・宇宙

    タイトル : 重さのない世界での植物の形づくり

    概要 : 私たちが普段目にしている生き物の形は、重さのある地球の上での生き物の形です。地球上では、植物の茎は上へと伸び、根は下へと伸びてゆくのが自然の姿です。それでは、地球を離れた宇宙、すなわち重さのない世界では一体、植物は上と下(重力方向に対して負の方向と正の方向)をどう感じているのでしょうか。STS-95(スペースシャトル)での宇宙植物実験の結果を交えて、植物の持つ重さに対する巧みな仕組みを紹介します。

    キーワード : 宇宙植物科学

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2021年度,NPO法人 高齢者大学校「宇宙と生命の神秘に遭遇する科」,宇宙で植物を育てる