基本情報

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浅田 博

Asada Hiroshi

アサダ ヒロシ


所属組織

高等教育推進部門

職名

准教授

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.las.osakafu-u.ac.jp/~asada/

担当学部等 【 表示 / 非表示

  • 高等教育推進機構

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 実験心理学

  • スポーツ科学

  • 生理人類学

  • 認知科学

  • 神経・筋肉生理学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • イスの違いによる下肢血流変化と覚醒度

  • ストレス反応の生体機能同時計測

  • ポリグラフ検査による虚偽検出と覚醒レベル

  • 武道熟達者とゲーム熟達者の脳機能

  • 注意集中時の脳波を中心とした脳活動計測

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研究内容 【 表示 / 非表示

  • (キーワード) ストレス,自律神経

  • (キーワード) 剣道,瞬目,反応抑制

  • (概要)感覚や注意などの脳の高次神経活動と行動学的特性の関係を探求することを主要な研究テーマとしている。そのひとつとして、脳波マッピング、全頭型脳磁計などの非侵襲的生体機能解析法を用い、ヒトの種々の精神活動時の脳内活動源を明らかにすることを行っており、さらにこれを応用してストレス反応などの生体反応を測定評価し、感性やストレスマネージメントのための生理心理学的研究を行っている。

    (キーワード) 高次神経機能,脳波,脳磁場,生体計測,ストレス

    (関連する産業分野)12食品製造業,15衣服その他の繊維製品製造業,11設備工事業

  • (概要)日中の20分以内の仮眠がもたらすその後の学習や運動パフォーマンスおよび授業中の居眠り抑制の効果

    (キーワード) 短時間睡眠,脳波,作業効率

    (関連する産業分野)健康関連,寝具関連

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(医学)

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本臨床神経生理学会

  • 日本生理心理学会

  • 日本生理人類学会

  • 日本生体磁気学会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • 座位による長時間作業の効率評価

  • 快適度や嗜好感度の生理心理学的評価

  • 疲労やストレスの評価

  • 睡眠深度と睡眠用具の評価

著書 【 表示 / 非表示

  • 包括的ストレスマネジメント,医学書院,2006年03月,共著,浅田 博他

  • 医用放射線科学講座 第6巻 医用物理学,医歯薬出版,1998年07月,共著,浅田 博他

  • 新生理心理学 第1巻 生理心理学の基礎,北大路書房,1998年05月,共著,浅田 博他

  • 医療の行動科学I ?医療行動科学のためのミニマムサイコロジー?,北大路書房,1997年08月,共著,浅田 博他

論文 【 表示 / 非表示

  • Charactetisttics of Zanshin of Kendo practitioners :Examination of the relationship between eye blinking and CNV resolution time,International Journal of Sport and Health Science,2014年,Hamaguchi Masayuki, Asada Hiroshi, Aramaki Yu, Kitagawa Kaoru

  • 瞬目に見る剣道経験者における注意集中の特徴,体育学研究,2012年06月,濱口雅行、浅田 博、北川 薫

  • 気功と密教瞑想修練中のFmθ波,東方医学,2004年02月,李強、浅田 博、松浦義昌、清水教永、山口雄三

  • 脳磁気波の非線形動力学解析,電子情報通信学会論文誌,2003年04月,中岡高博, MR.Khan, 谷塚昇, 浅田博, 外池光雄

  • Electrophysiological analyses of Drosophila sodium channel mutants to investigate the mechanisms of diethylether anesthesia,Anesthesia and Resuscitation.,2002年12月,Y.Tanaka, A.Komatsu, T. Megumi, H. Asada, S. Gamo

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • からだとこころの科学

  • 生物学実験

  • 生物学実験

  • 生物学実験

  • 生物学実験

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出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 健康・スポーツ・栄養

    タイトル : 眠りを科学する

    概要 : 人生の3分の1を占め、この上ない快楽をもたらしてくれる睡眠。厚労省の最近の調査では、自殺未遂者の8割は「眠り不足」と推計されています。日本人は乳幼児から老人に至るまで世界で最も睡眠時間の短い国民であり、居眠りに寛容な国民です。しかし現場では事故に直結します。私たちはなぜ眠り、いったい何時間眠ればいいのでしょうか。科学の目から質のいい睡眠とは何かを考えていきます。

    キーワード : 睡眠, 脳, 眠りの質

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2014年度,高大連携,ストレスをよく知ってつきあおう

  • 2013年度,出前講義,眠りを科学する

  • 2013年度,出前講義,眠りを科学する

  • 2013年度,出前講義,眠りを科学する

  • 2013年度,出前講義,ストレスをよく知ってつきあおう

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