基本情報

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山口 睦

Yamaguchi Atsushi

ヤマグチ アツシ


所属組織

数学系

職名

教授

ホームページ

http://www.las.osakafu-u.ac.jp/~yamaguti/

研究室所在地(キャンパス名)

中百舌鳥キャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 生命環境科学域

  • 理学系研究科

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 代数的位相幾何学

研究テーマ 【 表示 / 非表示

  • 双対スティーンロッド代数で表現される群スキームの表現論

  • ファイバー圏の概念を用いた表現論の定式化と基礎付け

  • 亜群の表現論

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (概要)群を一般化した亜群という概念を用いて亜群の表現という概念を定義し, 亜群の性質, 亜群の表現の性質及び亜群の表現全体からなる圏の研究を行っている.

    (キーワード) 代数的位相幾何学,ホモトピー論,亜群,表現論

取得学位 【 表示 / 非表示

  • Ph.D.,ジョンズ・ホプキンス大学 (アメリカ合衆国)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • On the growth of topological complexity,Journal of Applied and Computational Topology,2020年12月,Daisuke Kishimoto, Atsushi Yamaguchi

  • The Steenrod algebra from the group theoretical viewpoint,Topology and its applications,2020年12月,Atsushi Yamaguchi

  • Representations of internal categories,Kyushu Journal of Mathematics,2008年03月,A. Yamaguchi

  • On excess filtartion on the Steenrod algebra,Geometry & Topology Monographs,2007年04月,A. Yamaguchi

  • Real K-homology of complex projective spaces,Journal of Mathematics of Kyoto University,2007年03月,A. Yamaguchi

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授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • 初年次ゼミナール【「数」について考える.】

  • 工学域インターンシップ

  • 幾何学I

  • 幾何学II

  • 幾何学III

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委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2019年度,大阪高等学校数学教育会 ,顧問

  • 2018年度,大阪高等学校数学教育会 ,顧問

  • 2017年度,大阪高等学校数学教育会 ,顧問

  • 2016年度,大阪高等学校数学教育会 ,顧問

  • 2015年度,大阪高等学校数学教育会 ,顧問

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出前講義 ⇒ 出前講義一覧へ 【 表示 / 非表示

  • 分野1 : 数学・物理・化学・生物・地学

    タイトル : 位相幾何学ってどんな幾何学?

    概要 : 幾何学といえば、三角形の合同や相似などを考えていろんな定理を証明する「初等幾何学」を思い浮かべる人が多いと思いますが、空間(=図形)を連続的に変形させても変らない性質を研究する幾何学について紹介します。

    キーワード : 幾何学, 空間, 連続関数

  • 分野1 : 数学・物理・化学・生物・地学

    タイトル : 大学に合格したら忘れてほしい高校の数学

    概要 : 大学に入って学ぶ数学と高校で学んできた数学の間に大きなギャップを感じる学生が少なくありません。微積分学を題材に、高校で学ぶ数学と大学で学ぶ数学の違いについてお話します。

    キーワード : 微分, 積分, 極限, 実数

  • 分野1 : 数学・物理・化学・生物・地学

    タイトル : 空間図形と微分積分

    概要 : 高校では、まず数と数式についての基本を学んだ後、ベクトルや微積分を学びますが、本講習では、ベクトルと微積分を用いて空間の曲線や曲面の性質を調べることについてお話しします。

    キーワード : 微分, 積分,ベクトル,幾何学

公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2020年度,研究室訪問

  • 2019年度,大学訪問研修,多面体のオイラー数について

  • 2019年度,研究室訪問

  • 2019年度,第66回近畿算数・数学教育研究大阪大会,学習指導法の分科会の指導助言

  • 2018年度,研究室訪問

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