基本情報

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熊安 貴美江

Kumayasu Kimie

クマヤス キミエ


所属組織

高等教育推進部門

職名

准教授

研究室所在地(キャンパス名)

中百舌鳥キャンパス

担当学域・研究科等 【 表示 / 非表示

  • 高等教育推進機構

研究分野 【 表示 / 非表示

  • スポーツ

  • ジェンダー

研究内容 【 表示 / 非表示

  • (キーワード) 倫理問題,スポーツ,セクシュアル・ハラスメント,暴力

  • (概要)スポーツ指導者と競技者の暴力やセクシュアル・ハラスメント等、倫理に関する認識と経験を問う質問紙調査を実施。指導者については1406、選手については418の調査用紙を回収し分析している。一方で国内のスポーツ統括団体に対し、倫理問題への対応に関する質問紙調査を実施し、日本のスポーツ界ではこれらの倫理問題に対する対応が極めて低調である事実を確認した。

    (キーワード) スポーツ,セクシュアル・ハラスメント,倫理,指導者,競技者

  • (概要)女子学生のスポーツにおけるセクシュアル・ハラスメントに関する経験と認識を男女約3500名に対して調査。体育・スポーツ専攻学生とそれ以外の一般学生の認識を比較すると、体育専攻学生の方が一般学生よりも概してセクシュアル・ハラスメントになりうる対して許容的であることが確認された。

    (キーワード) 女子学生,スポーツ,セクシュアル・ハラスメント,特殊性

  • (キーワード) スポーツ,セクシュアル・ハラスメント,認識,要因

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学士,奈良女子大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 日本体育学会

  • 日本スポーツ社会学会

  • 日本スポーツとジェンダー学会

受賞 【 表示 / 非表示

  • 論文賞,2019年07月,日本スポーツとジェンダー学会 

  • 功労賞,2020年07月,日本スポーツとジェンダー学会

 

研究シーズ 【 表示 / 非表示

  • スポーツにおけるセクシュアル・ハラスメント

著書 【 表示 / 非表示

  • エトセトラ,etc.books,2021年11月,共著,井谷惠子,井谷聡子,熊安貴美江,関めぐみ,水野英莉,小石原美,山田ゆかり他

  • [翻訳]オリンピックという名の虚構-政治・教育・ジェンダーの視点から,晃洋書房,2021年03月,共著,ヘレン・ジェファーソン・レンスキー(著),井谷惠子,井谷聡子,熊安貴美江,黒江晶子,関めぐみ,水野英莉,山田ゆかり

  • よくわかるスポーツとジェンダー,ミネルヴァ書房,2018年05月,共著,合場敬子、阿江美恵子、阿部潔、新井喜代加、荒井啓子、飯田貴子、池田恵子、井谷惠子、井谷聡子、小笠原悦子、岡田桂、押山美知子、掛水通子、片田孫朝日、河原和枝、木村華織、木村みさか、工藤保子、熊安貴美江、小石原美保、近藤良享、佐野信子、白井久明、鈴木楓太、芹澤康子、高井昌吏、高岡治子、高峰修、武長理恵、建石真公子、田中暢子、田原淳子、Toni Bruce、登丸あすか、永田浩三、西山哲郎、波多野圭吾、藤田由美子、藤山新、藤原直子、前田博子、松宮智生、水野英莉、水村(久埜)真由美、三ツ谷洋子、宮嶋泰子、宮本乙女、山口香、山口理恵子、結城和香子、來田享子

  • データでみるスポーツとジェンダー,八千代出版,2016年07月,共著,鈴木楓太、小石原美保、來田享子、関めぐみ、稲葉佳奈子、水野英莉、工藤保子、前田博子、寺田恭子、大勝志津穂、赤澤祐美、小田佳子、和光理奈、木村華織、宮本乙女、波多野圭吾、松宮智生、藤山新、登丸あすか、高峰修、熊安貴美江、井谷聡子

  • 現代スポーツ評論33 女性スポーツの現在,創文企画,2015年11月,共著,山口理恵子,池田恵子,井谷惠子 他

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全集・資料集・統計集情報 【 表示 / 非表示

  • スポーツ・ジェンダー データブック2010,日本スポーツとジェンダー学会,2010年03月,來田享子,小石原美保,木村華織,水野英莉,稲葉佳奈子,赤坂美月,前田博子,工藤保子,寺田恭子,高峰修,白井久明,和光理奈,田原淳子,宮本乙女,芹沢康子,北田和美,井谷惠子,佐野信子,位高美代子,松宮智生,平川澄子,飯田貴子,登丸あすか,熊安貴美江,後藤光晴,藤山新,井谷聡子

論文 【 表示 / 非表示

  • スポーツ環境におけるセクシュアル・ハラスメント認識と関連要因の検討 ―指導者・競技者・愛好者への調査より―,女性学研究,2021年03月,熊安貴美江,高峰修

  • スポーツ環境におけるセクシュアル・ハラスメント認識にかかわる要因の検討 ,明治大学教養論集,2021年03月,高峰修,熊安貴美江

  • 日本のスポーツ界におけるセクシュアル・ハラスメントの実態と防止のための課題,女性学研究,2019年03月,熊安貴美江

  • 日本スポーツとジェンダー学会第13回大会分科会報告「スポーツにおけるセクシュアル・ハラスメント―スポーツ組織におけるセクシュアル・ハラスメント防止ガイドラインの作成―」,スポーツとジェンダー研究,2015年03月,熊安貴美江・高峰修

  • スポーツ環境における指導者と選手の適切な行為 -セクシュアル・ハラスメントに関する男性指導者と女性選手の認識と経験-,スポーツとジェンダー研究,2011年03月,熊安貴美江・飯田貴子・太田あや子・高峰修・吉川康夫

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研究活動(学会発表) 【 表示 / 非表示

  • スポ-ツ環境におけるセクシュアル・ハラスメント認識因果モデルの検討 ,日本スポーツ社会学会第30回大会(オンライン),2021年02月,熊安貴美江,高峰修

 

授業担当科目 【 表示 / 非表示

  • ジェンダー論への招待

  • スポーツと社会

  • 健康・スポーツ科学概論

  • 健康・スポーツ科学演習I

  • 健康・スポーツ科学演習I

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委員会参画 【 表示 / 非表示

  • 2008年度,大阪府スポーツ振興審議会,委員

  • 2007年度,大阪府スポーツ振興審議会,委員

  • 2006年度,大阪府スポーツ振興審議会,委員

  • 2005年度,大阪府スポーツ振興審議会,委員

  • 2004年度,大阪府スポーツ振興審議会,委員

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公開講座等 【 表示 / 非表示

  • 2012年度,教員免許状更新講習,F8 ヒトの行動から健康教育を考える